船井幸雄の「両手振り体操」プロジェクト おばあちゃんの知恵袋の会
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船井幸雄の「両手振り体操」プロジェクト
みんなで広げよう!「両手振り体操」スペシャルインタビュー
船井幸雄の「両手振り体操」プロジェクト

船井幸雄の「両手振り体操」プロジェクト
船井幸雄の両手振り体操
第1回 船井幸雄さん
立ったまま、ただ両手を振るだけの「両手振り体操」で視力が0.05から0.9に回復。若さを維持するとっておき
の健康法です!
取材協力:はつらつ元気編集部
  船井幸雄プロフィール
1933(昭和8)年、大阪生まれ。国内最大級の経営コンサルタント会社である(株)船井総合研究所(通称:船井総研)の創業者。現在も経営相談や年間260回以上の講演を行なうかたわら、生き方や経営のコツを書いた著書を多数出している。
http://www.funaiyukio.com (公式ホームページ)船井幸雄.com
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  毎朝30分の実践で40代の体力を維持。左耳の難聴も改善しつつある!
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 私は経営コンサルタントとして、74歳になったいまも毎日様々な分野の人たちと出会い、講演に、執筆に、「超」のつく多忙な日々を送っています。
  そんな私の元気を支えてくれる“究極の健康法”が、立ったまま両手を前後に振るだけの「両手振り体操」。
  これ以上ないというくらい単純ですが、この体操を毎朝続けることで体調が良くなり、0.1以下だった視力が0.9にまで改善された! ……そうお話ししたら、驚かれる人も多いでしょう。

 私は毎朝3時すぎに起床し、調べごとや本の執筆を行なったあと、5〜6時頃に「両手振り体操」を30分(1500回)ほど、妻と一緒に行なっています。
  視力の変化がハッキリ現れ出したのは、始めてから約1年後のこと。視力検査をしたところ、それまで0.1以下だった視力が0.3にまで回復していたからです。

 しかも、5年ほど続けた現在の視力は、両目とも0.9。裸眼で日常生活に困らなくなり、老眼鏡もいらなくなってしまいました。長年のイメージがあるのでいまもメガネをかけていますが、じつは度はほとんど入っていないのです。

 改善されたのは、視力だけではありません。70代になったいまも医師には40代の体力だと驚かれます。布団に入れば1〜2分で熟睡できますし、最近では、テレビの音を小さくしても自然に音が耳に入ってくるようになりました。
  戦争中の空襲の影響で難聴だった左耳が、徐々に回復してきたのではと思っているところです。

 難しいコツは一切なく、リラックスして、両手を振るだけの運動ですから、日頃の体調管理にも最適な健康法と言えるのではないでしょうか。

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  「両手振り体操」でガンを克服!?気のエネルギーが高まり、全身に元気が充満する!
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 私が「両手振り体操」のことを知ったのは、通信工学の権威であった工学博士の故・関英男先生に教えていただいたのがきっかけです。
  関先生は96歳で亡くなるまで生涯現役で活躍された方ですが、「両手振り体操」を始められた当初は、体調を崩し、医者からは末期の胃がんと宣告されていたようです。

 通常ならば入院して、即手術……というところでしょうが、先生は「両手振り体操」を毎日2000〜5000回行なうことで、なんと数か月で完治させてしまったというのです。
  しかも、85歳ごろには視力が1.5にまで回復。背筋がシャキンとし、頭脳明晰。得意だった英語に加え、ドイツ語、フランス語、スペイン語などの語学も上達されるなど、気力・体力の充実ぶりは目を見張るものがありました。

 関先生に「両手を振るだけの体操で、どうしてそんなに元気になれるのですか?」と尋ねたところ、「両手を振ることで手と手の間に強い気のエネルギーが発生します。この気のエネルギーが『両手振り体操』を繰り返し行なうことで、体内に取り込まれるからです」とおっしゃいました。

 気のエネルギーは、東洋医学の世界では基本と言っていい概念で、インドでは生命力を表す「プラナ」という言葉で表されます。元気な人というのは、このプラナ(生命力)が体中にみなぎっていると考えたらいいいようです。

「両手振り運動」を実行するだけで、毎日を元気に過ごしていくためのエネルギーが補充できる。……難しく考えず、まずはそうイメージしてください。1日5〜10分でも続けていくだけで、徐々にその効果が体感していけるはずです。

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  「感謝の気持ち」が、効果を高めるコツ!心の中で「ありがとう」を唱える習慣を
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 「両手振り体操」に難しいコツは何ひとつないとお話ししましたが、その効果を高めるために意識してほしいことが一つだけあります。

 それは、この体操をしている時の、心の持ち方についてです。職場や家庭などでイヤなことがあっても、「両手振り体操」をする間だけは「ありがとう」の気持ちを持つように心がけてほしいのです。庭先の花を見た時の「ああ、きれいだなあ」という気持ちを、心の中に呼び起こすだけでも構いません。

 不思議に思われるかもしれませんが、「感謝の気持ちを持ったり、笑顔でいることで体内の免疫力や自然治癒力が活性化する」ということは、最近の研究で明らかになってきていることです。

 「両手振り体操」は、ただ体の機能を高めるだけでなく、心と体の健康を両面から向上させてくれる、最も簡易な運動です。私自身、これからも毎朝、実践していくつもりです。この記事を読まれた皆さんも、今日からぜひ実行してみてください。

(「はつらつ元気」6月号・船井幸雄さんインタビューをもとに再構成)

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船井幸雄の「両手振り体操」とは
船井幸雄の「両手振り体操」とは

熱海のご自宅で「両手振り体操」を実践する船井さん。74歳である現在も元気に全国を飛び回っている。

「両手振り体操」を始めて驚いたのは、視力がびっくりするくらい改善されたことだという。
船井幸雄の「両手振り体操」とは

両手を鳥の羽ばたきのように開いたり、閉じたりする「両手振り体操」の“バージョン2”も船井さんのおすすめ。「猫背が気になる人は、こちらも併用するといいでしょう」(船井さん)。
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はつらつ元気 はつらつ元気(芸文社)
芸文社・はつらつ元気編集部 今回のインタビューでご協力いただきました。
船井幸雄.com 船井幸雄.com
経営指導のプロ、船井幸雄氏の公式サイト。船井幸雄.com
船井ビジョンクリエイツ 船井ビジョンクリエイツ
「両手振り体操」プロジェクトの活動母体として、ハウツーDVDの製作販売や様々な情報発信を行なっている。
船井メディア.com 月刊フナイメディア
船井幸雄をはじめとする各界の著名人、今話題の方々にインタビューし、生き方、考え方、最新情報などをDVD、CD、カセットテープ、月刊誌で発行。
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船井幸雄さんが毎朝実践されている健康体操。立ったまま、ただ両手を振るだけで“超健康”になれる。

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