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ごあいさつ

 世の中は昔に比べて便利、快適になりましたが、その反面、大変なことが私たちの体に起ころうとしています。体の「冷え」がジワジワ私たちの体を蝕み、世界に誇る日本人の平均寿命を縮めようとしているのです!
 からだの冷えは、知れば知るほど恐ろしい症状。冷えは女性の病気と勘違いされる向きも多いのですが、冷えとは簡潔にいえば血液が滞り、低体温になることです。細胞の発達や生命機能に支障をきたす極めて悪質な症状で、ガン、脳梗塞、心臓病の元凶です。男性でも他人事ではありません。
 さてこの冷えが、なぜ現代人に蔓延しているのかというと、原因は我々の生活にあります。夏はエアコンで足元を冷やし、冷たい飲物食物で体を冷やし、そのうえ歩かないので血行も悪く、足元から内臓の奥まで、体はまるで冷蔵庫状態です。寒い季節が到来しても、冷たい生ビールや飲み物で、外気以上に体を冷やしています。
 血の流れは当然悪化、生命活動がどどーんと低下しているのが、目に見えますね。
 こういう状態が健康に悪影響を及ぼさないワケがありません。
 厚生労働省が出した「不定愁訴(体と心の辛い・苦痛の訴え))」の統計を実際に調査したところ、この症状で悩む成人男性のうち冷えを感じている方が48%、女性においては88%という数字が出ていました。この事実をみても、冷えが肉体的にも精神的にも恐ろしいことがご理解いただけると思います。
 そしてもっとコワイことは、今の子供たちのおよそ二人に一人が低体温児であるという現実です。
 体温の平均が35.5度というこの子供たち。将来無事に育っていけるのでしょうか。心配でなりません。このままでは日本の将来は本当に不安です。
 いわゆる「病気」ではないので、冷えは軽くとらえられがちですが、このことがこうした冷えで起こるさまざまな健康障害や病気の発生を増加させています。
 体を冷やせば当然「免疫力は弱まり」、「新陳代謝は低下」、「病気になりやすく」、「老化促進現象が起こります」。先ほど述べたとおり、ガン、脳梗塞、心筋梗塞の温床と化します。
 「冷え取り友の会」は毎日の生活の中で体の冷えの原因となるものを探り、衣食住を軸に具体的な改善方法をアドバイスしていく団体です。
 体の冷え改善にご関心ある方なら、どなたでも参加いただけます。
 体の冷えを取れば、快眠・快便・快食です。病が忍び寄るスキはありません。
 皆様のご参加を、心からお待ち申し上げております。


☆出張講演いたします!
市川悦央が冷え取り健康法の出張講演をいたします。
詳しくは事務局までお問い合わせください

 E-mail 
冷え取り友の会  担当:高橋

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