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冷え解消に役立つおばあちゃんの知恵袋

TEL. 090-1211-0042

〒879-1505大分県速見郡日出町
川崎1612番地1

全国のおばあちゃんの知恵「夏の冷え対策」

現代はクーラーなどの冷房や、冷たい飲み物食べ物などにより、夏場の冷えに悩む人が増えています。冷えは健康をむしばみます。体温を下げ免疫力を落とします。ご存じのように、体温が1度上がると、免疫力は最大6倍の活動を見せ、反対に1度下がると、3割もダウンしてしまうのです。免疫細胞が正常に活動するのは36.5度だといわれていますが、現代人の平均体温は36.2度だとか。正常活動体温に届いていないのです。冬場の冷えも健康の大敵ですが、夏場の冷えの方が、より体にダメージを与えているという報告も。そこで全国の方々に、この夏、冷えを予防して体を温める、夏の冷え対策の知恵をお聞きしました。

夏の冷え  〜おばあちゃんの知恵袋の会の所感
冷房に注意
  冷房の低温設定は体の冷えを助長します。26度から28度に設定しておいて、扇風機やサーキュレイターで空気をまわしましょう。電気代の節約にもなりますよ。
食べ物
  厚いとどうしても冷たい飲み物や食べ物を鳥がちですが。これはNGです。身体を冷やす食べ物は避けたいところです。特に夏の果物や野菜は体を冷やします。スイカ、メロン、トマト、ナス、キュウリなどの生野菜やサラダを食べるときは注意して。野菜類は温野菜にしたほうが体を冷やしません。
はおるもの
  喫茶店、映画館、オフィスなど体を冷やす場所が多いです。多くの人は「オフィスや電車など冷房がきつい所には上着を持って出かける」といいます。薄い物でも効果があります。


夏の冷え  
〜みなさんの知恵をご紹介
●ホットミルク
  サラリーマン時代は朝食をコーヒーショップでとっていたんです。冷房の効いた店内では、盛夏でもホットミルクを飲んでいました。(兵庫県・Y)
●冷えに敏感な人
  季節に関わらず、体を冷やさないようにしている人がいます。その方は、冷たい物を飲まないし、下半身を冷やさないようにしています。夏でも薄着にならず、一年中ズボンをはいています。裸足にもなりません。なかなかマネができません。(東京都・I.R)
●のどに布をまく
  人によって弱い部分があります。私はのどが弱いので、寝るときには、首にスカーフやタオルを巻いています。お腹が弱い人は腹巻をして寝ているそうです。人それぞれですね。(東京都・Y)
●手袋
  手袋を、黒、白、生成と三種類持っていて、どれかをいつもカバンに入れています。ファッションに合わせて使います。指先を冷やさないと、かなり効果があります。帽子もかぶります。それも日除けのためでなく、冷え対策のためです。(千葉県・S.K)
●薬味
  ネギやショウガです。冷たい麺類などの食べ物を食べるとき、なるべくいっしょに取っています。(大阪府・Y)


冷え(血のめぐり)の根本対策 〜おばあちゃんの知恵袋の会の所感
血液さらさら
  やはり、伝統的な和食が日本人の体質に合っています。おばあちゃんの知恵袋の会ではお馴染みの味噌、納豆、海藻、そのほか手づくり食品をすすめます。ある方は「血液がさらさらになる食品を取るように心がけています。納豆やモロヘイヤなど、ぬるぬるしている物がいいようです」と言います。ぬるぬるネバネバが、さらさらにいいのって、おもしろいですね。
運動と呼吸法
  簡単な運動もいいですね。前屈や上体そらしのようなストレッチもいいです。ある方は「寝る前に、10回腹式呼吸をすると、ほのかにあたたまる」と言っています。伝統的な「乾布摩擦」もいいですね。
歩くこと
ウォーキング、つまり歩くことです。運動になるばかりか、気持ちもリフレッシュされます。といっても真夏の炎天下は無理ですね。いい季節になったら日常的に取り入れたいものです。


冷え(血のめぐり)の根本対策  〜みなさんの知恵をご紹介
●イメージをして歩く
  運動がいいようです。朝や夕方などなるべく歩くようにしています。特に、筋肉を意識しています。イメージすることで、血の循環がよくなります。(大阪府・Y)
●扇風機
  自宅にいる時は、エアコンをほとんど使わず、扇風機を使っています。ですから、現在冷えを経験することはありません。しかし、寝る時やうたた寝しそうな時は、扇風機もとめて体を冷やさないようにしています。(兵庫県・Y)
●冷え対策のヨガ
  友人は、冷えを予防するヨガのポーズを日課にしています。「冷え性や体質改善のための半身浴や乾布摩擦を始めるなら、夏からがよい」と聞きました。(東京都・Y)
●汗をかく
  知り合いのお相撲さんたちは、毎日、昼寝をしているそうです(これは夏とは関係なく1年中か・・・)。夏の暑い日も、かならず湯船につかり、チャンコを食べて、汗をかいてます。たくさん汗をかくことがいいそうです。(東京都・I.R)
●お酒を控える
  「休肝日」と「昼寝の日」を作っています。早寝をしています。(東京都・T)
●野菜や果物
  野菜ジュースやフルーツジュースをミキサーで作って飲んでいます。(東京都・Y・Y)
●マッサージ
  かなりリフレッシュになります。足裏マッサージより、全身をやってもらうほうがいいですね。マッサージ機より人の手がいいようです。知り合いなどは、整体へ行ってゆがみなどを治してもらっています。(東京都・Y)
●5本指くつ下など
  夏でも、5本指くつ下を履いています。また遠赤外線のパットを腰に当てています。足腰を温めるのは、体にいいようです。(東京都・T.T)
●フットマッサージの失敗
  ある有名なフットマッサージのお店に行ったら、その日から体調を崩してしまいました。やはり、自分に「合う、合わない」があるようです。整形外科で股関節のズレを治してもらい、そのおかげで肩こりもなくなり、冷えも改善されました。(千葉県・S.K)


リフレッシュの方法  
〜知恵袋の会の所感
心身ともに
  疲れた心と体を再生させましょう。疲れを感じたら、まずは体を休ませることです。手入れしたり鍛えたりするのはその後です。心のほうは、楽しむ、やすらぐ、癒す、などしてリフレッシュしましょう。休ませすぎるといけません。趣味や遊び、スポーツでかえって疲れるようでもいけません。
週2日の休みを効果的に
  週2日の休みがあれば、1日は休み、1日は軽い運動をして再生の時間に当てましょう。休み明けにボーッとしているのは、休みすぎか遊びすぎです。
お酒
  お酒もほどほどならリフレッシュになります。やけ酒などもってのほか、楽しく飲みたいですね。ふだん飲み過ぎの人は、時に「やめること」もリフレッシュです。
温泉、マッサージ、アロマ
  自分に合った方法を見つけることです。人に勧められても、自分に合うとはかぎりません。マッサージで「もみごり」「もみ返し」がある場合もあります。温泉も成分によって逆効果ということもあります。アロマも、用途によりさまざまです。


リフレッシュの方法  
〜みなさんの知恵をご紹介
●数分間冷房にあたる
  散歩する時若干汗がひく程度に短時間、冷房のきいた店鋪や駅構内に入り出てくるとスッキリします。冷房の浴びすぎがよくないのは当然ですね。(兵庫県・Y)
●スポーツとその後の飲み会
  とにかく体を動かす。私のまわりには、スポーツをしてリフレッシュしている人がいます。ママさんバレーやバスケット、その後の飲み会でも、リフレッシュ!とか…。(東京都・I.R)
●銭湯
  温泉地の露天風呂などもいいんでしょうが、歩いていく、昔ながらの銭湯がいいです。(大阪府・Y)
●早朝に仕事
  夏場は四時ごろに起きます。涼しいうちに、大事な仕事をしてしまいます。そうすると、気楽になるので、暑い夏もうまく乗り切れます。(埼玉県・H.I)