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| 第1発見 那須の案内人 星田守久さん |
第2発見 「木古里」 山田昇さん |
第3発見 「草花宿」 前山ご夫妻 |
| 第4発見 「那須倶楽部」 大森雅子さん |
第5発見 「ピエーナ」 村山信次さん |
第6発見 「温泉神社」 人見昇三宮司 |
| 第7発見 「茶囲布」 吉村君江さん |
第8発見 「太らん」 人見誠志さん |
第9発見 「グリーンペペ」 大岡誠さん |
| 第10発見 「牛乳まんじゅう」 扇屋さん |
第11発見 美味倶楽部「ひげ」小俣博康さん |
第12発見 「88歳で15キロの散歩」土川満さん |
| 第13発見 「個性的な野菜作り」日比野樹さん |
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| 68号線の北那須街道沿いにあるイタリア食堂「ピエーナ」。お店の様子を一見すると、特にそれほど風変わりな雰囲気ではありません。いや、実はその秘密は、お店の後ろにあるのです。 なぜか畑が広がっていて、ハーブやバジルなどの作物がいくつも植えられています。そして、それを育てているのは、この「ピエーナ」のオーナーで、自ら料理もしている村山さん。 「ここで作った作物をそのまま料理にも使っているんです」 ということは、まさしく、究極の産地直食べともいえましょうか。取れたその場で食べることほど新鮮で健康にもいいことはありません。
ご本人は東京出身ですが、奥さんのお父さんが那須出身なこともあって、こちらにやってきて8年になります。
目にいいと評判のブルーベリーはアイスやゼリーなどのデザートに使うのが主ですが、カモ料埋のソースにも使います。 ハーブは、とにかくいろいろな料理に使えます。バジルはスパゲッティーに、イタリアンパセリは魚介類に使うと最高だそうです。 畑を見ると、確かに、あまり他の畑では見かけない葉物の作物が多いようです。でも、夏場は、一番のメインばトマトになるとか。甘いトマトは、どんなイタリア料理にもピッタリと合います。 それと、ビニールハウスで作っているのが、肉のつけ合わせに使うルコラ。ルコラは火を通さずに、焼いたピザにものせるとおいしいそうです。全て無農薬なのは言うまでもありません。 朝のうちにそれらを摘み取って、その日の料理に使う。こんな贅沢なことがあるでしょうか?村山さんもこう断三口します。 「東京のレストランでは、とても望めません」 値段はナスとチーズのオーブン焼き800円、イタリア産生ハム・卵、モッツァレラチーズのピッツァ〔ピザ)が1600円、自家製デザート500円のお手頃価格。 那須高原にはイタリアン・レストランも似含うのです。
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| こちらの本に掲載されています。 『那須で健康になる』 長崎出版 ![]() |
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