作家・たいぐう仙人のフリートーク
ほんとに”こぼれた話”
おばあちゃんの知恵袋の会
仙人のヒミツ こちら

風林火山のことがマンガで3時間でわかる本「へぇ〜そうなのか!風林火山のことがマンガで3時間でわかる本」
明日香出版社) 価格:1,365円(税込)
著 者 津田 大愚
初版発行 2006.10.6
ISBN ISBN4-7569-1023-8

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武田信玄を陰で支えた伝説の老軍師・山本勘助の一生をマンガでわかりやすく解説。武田信玄や上杉謙信、織田信長、豊臣秀吉といった戦国時代を生き抜いた武将たちについても紹介する。

山本勘助の一生(主に50歳〜)をベースに戦国時代をマンガで解説。 彼の謎に包まれた人生と、戦国時代の武将たちの生き様が個性的なキャラクター解説で読める。



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「へぇ〜そうなのか!山内一豊のことがマンガで3時間でわかる本」
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織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の戦国三大武将時代を生き抜いた男!



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【散歩とアンチ・エイジング】
「糖尿を歩く」という、たった1人の会をやっています。いつも、おさわがせな「お ばあちゃんの知恵袋の会」の仙人ライターの津田太愚であります。専任じゃなく仙人 なのです。
 いま流行りの「アンチ・エイジング」とは、若返りのこと。これは歩くのがいちば ん。ところが、面倒になって歩かなくなると、足腰が衰えます。衰えると、歩きたく なくなる。つまり、悪循環です。なんとか、少しでも歩きたいものです。


● 1歩歩き出すのが大切
 旅行先など知らない土地では、歩くのも勇気がいるもの。ならば、ホテルのまわり を1周とか、ホテルのアーケードを行き来するとか、とにかく、部屋を出てみましょ う。



●サウナスーツをおすすめ
 運動不足の方におすすめなのは、サウナスーツです。サウナスーツとは、スポーツ トレーニングのときに、汗をかくために着ます。ボクサーなどが減量のためにきます。 主に銀色で風を通しません。これを着て、歩くと汗びっしょり。寒い日は防寒になり ます。



●手首や足首に重り
 手首や足首に重り入りのベルトをつけるのもいいかもしれません。500グラムか ら、1キロ以上のものもあります。あまり、ムリをすると、足がもつれて、転倒する ことがあります。ご注意を。



●コエンザイムQ10
 アンチ・エイジングといえば、サプリメントのコエンザイムQ10が人気でしょう。 やや値段が高いのに、品薄状態です。このコエンザイムQ10は、ユビキノンという物 質で、細胞を活性化させるといいます。つまり、どこにでも効くらしいんです。安い ものから高いものまでさまざま。どれくらい飲んだらいいのかという必要量がわかり ません。しかも、効き方も個人差があるらしい。
 糖尿病によく効いた人もいれば、ぜんぜん効かなかった人もいます。なかには、血 糖降下剤といっしょに飲んで、低血糖をおこした人もいます。飲み過ぎに気をつけて ください。



●いよいよ、花粉のシーズン
 今年は、去年の猛暑の影響で花粉が多そうです。この時期の散歩は気をつけたいと ころ。テン茶やミントティなど、ハーブ療法、服から花粉を取ったり、マスクを掛け る方法、鼻の粘膜をレーザーで焼く外科治療などさまざま。今年はまた、トマト療法 なるものも登場しました。かなり、病院は花粉症の患者で込み合い、薬局は花粉症関 連グッズが売れているそうです。
(2005年3月7日 津田太愚)



【こぼれ話】
  「おばあちゃんの知恵袋の会」の仙人ライター、津田太愚です。別名「糖尿を歩く会」 の会長です。糖尿だけでなく、肥満、血液関係の病気、便秘、冷えなども、歩くとい いのです。さらに、脳の機能を高めたり、ストレス対策にもいいですね。

 最近問題になっている「エコノミークラス症候群」は、ブラブラ散歩でもいいんで す。飛行機で、長時間、座席に座っていると、足の血行が悪くなります。これが命取 り。災害時に、自動車で寝泊まりするのも危険です。

 ときどき、座席から立ち上がって、ほっつき歩くのがいちばん。ふくらはぎを揉ん だり、屈伸したり、ストレッチ風に伸ばせたら最高です。

 旅行なら、飛行機の通路側にすわれたらいいでしょう。窓側なら、食事や睡眠の時 間をさけて、ときどき歩きたい。災害や帰省でも、夜、車の中に泊まっても、気がつ いたら、「ほっつき歩き」をしましょう。
 いろいろな障害があっても、死ぬよりいいよね。 では、今回の食べ物がガイドです。





【野菜の値上がり対策】
 とにかく、野菜の値段が高い。どうやら、年末までいきそうですね。葉っぱ類、レ タスやキュウリが高い。でも、野菜を何とか欲しいものです。そこで、いろいろ考え てみました。

●冷凍野菜
 冷凍野菜はなまじ生の野菜より栄養価が高いんです。瞬間冷却のため?養を閉じ 込めるし、材料が多く、いいものを選んだりしているのです。お勧めは「ブロッコリー 」と「カボチャ」ですね。スープなどに入れると、すぐ、食べられるので、生より使 い勝手がいいです。スーパーなどで、定期的に「冷凍食品○割り引き」ということを やることが多い。ちらしをチェックしておきましょう。

●缶詰め
 トマトがいいです。缶詰めトマトで、ミネストローネやトマトのパスタなど、暖め て使うと風邪対策になります。トウモロコシも缶詰めでもおいしいです。野菜ジュー スもいいでしょう。1缶180ccで、50カロリーぐらいの抑え気味のほうがいいみ たいです。

●青汁
 栄養補給という点では、青汁がいいです。粉末のものは保存も楽です。ケールが多 いですが、今の時期は大麦若葉がお勧め。ケールは夏、大麦若葉は冬なので、季節に 合うようです。ゴーヤも特別な栄養がありいいでしょうね。味は、いま、どのメーカー でも飲みいいです。

●キノコ、海藻、いも類
 里芋、ジャガ芋などが安いみたいです。北海道産のものは値段が手ごろ。北海道は 台風に合いにくかったのと、地中のものが良かったようです。ニンニクの芽(スアン ミョウ)やタマネギなどの中国産は安いようです。海藻は安い。しかも、栄養は野菜 にはないフコイダンなど、健康にもいい。野菜サラダに海藻も使いましょう。キノコ も人口栽培もの、シメジやエノキ、エリンギなどが安いようです。鍋を作るなら、キ ノコを中心に使うのもいいですね。
(2004年11月19日 津田太愚)

 

【こぼれ話】
  私こと、津田太愚は、おばあちゃんの知恵袋の会の専属ライターです。自分でも 「糖尿をあるく会」を勝手に主催しています。

「糖尿歩き」で大切なことを楽しく歩くことですねえ。
 楽しいというのは、「目的を持つ」などはあたりまえ。犬の散歩とか、カレや彼女 と歩く、お茶を飲みに行く、お買い物など。
 でも、歩くこと自体が楽しくないと長く続きませんねえ。そこで、いろいろ、歩き 方をするのがよろしいのです。

 たとえば…。
●「大股歩き」は、ふだん使わない筋肉を使うので、血糖値を下げることに役立ちま す。「ふだん使わない筋肉」というのがミソ。太ももの裏側に軽いハリ

●「スタスタ歩き」は、いいです。これは、食後に、少し、心拍数を少し上げるよう に、軽く、汗をかくぐらいに歩く。ジョギングなどのように走らない。あくまで、速 歩ですね。心臓に負担をかけてはだめよ。

●「後ろ向き歩き」と「ときどきジャンプ」は、脳の活性化にもいいです。足は第2 の心臓ですが、第2の脳です。歩くとき、いろいろ脳を使っています。もちろん、 「ふだん使わない筋肉」も使うので、血糖値も下げます。

●「腕振り歩き」は、スリムになるためにやってみましょう。ニの腕を後ろに振りま す。荷物などがあったら、体の後ろに引っ張って…。腕の裏側にハリを感じるといい です。



【テンぺを食べよう】
 テンペというと今かなりブームですね。インドネシアの納豆と言われてます。大豆 を、テンペ菌で発酵させたからね。でも、匂いはなく、ネバリもないので、納豆じゃ ありません。
 20年前は、自然食のお店でないと売ってなかったけれど、いまでは、スーパーの豆 腐や納豆の売り場であります。
 板のようになってます。生で食べられるようなものと、料理をして食べるものもあ ります。
 これまで、1億円市場でしたが、今年は20億円にのびたというから、 今年は20倍、日本では岡山で作っています。
 ステーキみたいにそのママ焼いてもいい。ひき肉の代わりになるからハンバーグ、 ミートボール、餃子になりますよ。栄養は大豆だから、イソフラボンなど、女性ホル モンの代わりになるわけ。
 匂いやネバリがないので、納豆の苦手な人もいいですよ。
(2004年10月9日 津田太愚)


 こんにちは。仙人ライターの津田太愚です。「糖尿をあるく会」の主催者でもあり ます。さてさて、今回のお題は、「よく噛もう」ということ。「よく噛むことが、糖 尿にいい」とは、だれでも思うことです。



【源氏は噛んで平家に勝った】
 さてさて、来年のNHK大河ドラマは「義経」です。あの有名な源平の闘い。何ゆえ に、源氏が勝ったかといえば、「噛むこと」をしていたからです。そもそも闘いは、 「集中力」や「発想力」の知力と、「粘り」や「馬力」などの体力が大事だと言えます。
 これらの体力と知力は「噛むこと」から生まれました。噛むことで、脳を刺激して、 知力を高めます。さらに、消化をよくして、体力の向上も助けるのです。
 さて、都にいた平氏は、貴族のような暮らしが長く続いていました。食べるものも、 米は白米、おかずも、アワビや魚を柔らかく煮たもの、蘇というチーズやヨーグルト のようなものなど。噛まなくてもいいものが多いんです。
 ところが、源氏のほうは、米は玄米、キノコ、山菜、根菜、小魚を丸干しなど、堅 いものだらけでした。
 源氏のほうが体力や知力に優れていたことと思います。いざ、激突したとき、当然 のように、源氏が勝ったのです。いわば、「噛むこと」で勝ったと言えます。




【噛めば糖尿にもいい】
 噛むことは糖尿にもいい。なんとなくはわかりますが、「どうしていいのだろう」 と、考えると、わかりません。簡単にいうと、食い過ぎを抑えるのです。
そもそも、食い過ぎはなぜ起きるかというと、早食いにあります。
早食いが大食いになるか、というとこんなメカニズムです。 
 ものを食べると、血糖値が上がり、脳の中の満腹中枢を刺激する。満腹中枢は「食 べ物が体内に入ってきたので、食べるのを控えろ」という信号を出す。これが食べて から約10分かかる。
 では、その、10分間に、多量の食べ物を詰め込んだらどうでしょう。 「食べ物を控えろ」という信号を出す前に、すでに多量の食料が体に詰め込まれてい れば…。つまり、手後れ。これが「早食いイコール大食い」となる。ゆっくり食べれ ば、「もう満腹だ。食べるのを控えろ」という信号が脳から体に送られるとき、あま り食べていないんです。ですから、ゆっくり食べると、 食べ物が多く入りません。 血糖値も上がりにくいんです。
 そのためには「噛めばいい」と言えます。麺類でも、スープでも噛むことが大事です。
(2004年9月14日 津田太愚)


【「おばあちゃんの知恵袋の会」こぼれ話】
 津田太愚(「糖尿を歩く会」)

 オイラは「おばあちゃんの知恵袋の会」専任ライターの津田太愚だよ。「仙人ライ ター」ともいわれているね。ところで、これから、おばあちゃんの知恵袋の会の「こ ぼれ話」を書くことにするね。

 でも、ただ、毎回、トリトメとなく書いていても、漫然としてしまうでしょ。そこ で、オイラが勝手に主催している「糖尿を歩く会」にひっ掛けて書くことにするね。 「会」といってもまるで「集まる」ことはない。とにかく、「自分で勝手にやる」と いう会だ。ごめんね。
 歩きというのは、とにかく、「ひたすら歩くこと」が基本。理屈はいらない。毎日、 続ける。しかし、ただ歩く、というのは飽きる。これが敵だ。そこで理由を造る。 犬の散歩とか、夜回りとか、ハガキを出すとか、目的がないと、めげる。
 そこで、「万歩計」があれといい。万歩計っていうのって、不思議でね。たとえば、 9千歩をさしていると、「もう少し歩いちゃおかな」って、気になる。たまたま少な い日があると、意地でも歩きたくなる。そんなとき、ウエットスーツかなんか来て、 万歩計があると、いいね。
 いま、「計るだけダイエット」(『ためしてガッテン』)ってあるけれど、ね。散 歩して戻ってきて、体重が数グラムでも減っている。それだけで、うれしい。万歩計 も「今日は、何歩、歩いた」と、なんとなく、大きな「独り言」をいうのが楽しい。 だれに、自慢するのでもなく、報告もしないのにね。今回の、健康情報は「納豆」を 紹介。



●納豆ってすてき!
 この節、「ニガリ」「豆乳」「納豆」のブームだね。いま、輸入大豆が不作もあっ て、大豆製品がちょっと値上がりしている。しかし、なんとか、豆腐でも納豆でも、 安価で持ち越えている。業者のみなさん、御苦労さん。
 ところで糖尿の二十年選手のオイラは、「納豆」が大得意。血糖値降下にも納豆が いいというね。納豆料理はいろいろある。
 たとえば、納豆カレー。カレーのターメリック(うこん)は、細菌の力でスーパー パワーを出すといわれている。だから、 納豆菌の力で、ターメリックの力が倍加さ れてくれるワケ。納豆豆腐もカンタンでいい。豆腐と納豆をまぜるだけ。キムチと納 豆をビビンバにのっけるなんて、韓国風ね。オクラやヤマイモとまぜ、ネバネバ納豆 なんてどう。なんて、刺激的な糖尿ライフなんだろうね。
(2004年8月17日 津田太愚)

 

【BSE騒動で牛丼の飢餓?】
 アメリカのBSE騒動がある。牛丼が食べられなくなって、困っている人もいる。困らない人もいるが、豚丼など豚肉のブームも起きたようだ。
 このブームが起きる前から、函館では「豚丼」が人気で、かなり遠くから、食べにくる人もいたほど…。
 函館といえば、新選組の終焉の地。今年は、NHKの大河ドラマ『新選組!』で、沸き返る。

【豚食は江戸時代でも】
 明治のころ。牛鍋の汁をご飯にかけて、牛丼ができた。
 牛肉も江戸時代でも食べられていた。あの水戸黄門も牧場をもっていたから、当然、牛肉を食べていただろう。庶民は食べていない。
 ところが豚を食べていた。もちろん、猪だ。たとえば、江戸落語の『二番煎じ』では、火の用心の夜回りの旦那衆が猪を食べている。上方落語には『池田の猪買い』という話がある。この話の中で、病気の治療として、猪の肉を食べている。これを「薬食い」という。
 江戸の町には「ももんじ屋」という獣肉専門店があったほど。

【新選組も豚を飼っている】
 さて、新選組の話。あるとき、西洋医の松本良順が新選組の屯所にやってきた。松本はドイツ医師について勉強していた。松本は近藤勇と仲がよく、京都に来たとき、屯所によったのだが…。
 すると、隊士がゴロゴロ寝ていた。それを見て、松本が「来客の折り、寝ているとは、失礼だろ」と怒る。
 すると、土方が「この者たちは病気なのです」と答えた。どうやら、日ごろの仕事がきつくて、ばてていたようだ。そこで、松本は屯所で、豚を飼い、豚肉を食べることを勧めた。
 新選組は豚を食べ始め、三ヶ月ほどで、みんな元気になったという。
いまでいうビタミンBを補給したわけだ。
 



 いま、スーパーに行くと、「スプラウト」という商品がたくさんあります。
「スプラウト」とは「植物の新芽」の総称で、薬効成分のある健康野菜(食材)として注目されています。
 発芽玄米とか、ブロッコリーの芽とか…。昔から、カイワレダイコンもそうです。青汁でお馴染みの大麦若葉もそうです。今人気があるのは、そばの新芽です。ヒょロッと出た茎が赤いのが、特徴です。
そばの芽は、高血圧を改善する血流促進に 有効な成分「ルチン」の含有量が他の食品 の群を抜いた健康食材です。
そば茶のもちろんいいのです。俳優の渡部篤郎さんも、「ダッタンそば茶」を愛飲しているそうです。(TBS「花まるマーケット」)
 いま、そばブームとはいえ、明治の中期にくらべ、消費量が3分の1に減少してます。そばをもっと食べると、健康にいいですね。
 



「足湯」は慢性病に効く!
 足湯は昔から効果があるといいます。温泉地でも、足湯専門のお温泉が増えています。「ヒザまでのお風呂がある温泉」を売り物にしている温泉が多くなっているようです。

【冬のお風呂は危険がいっぱい】
 心臓病、脳梗塞の恐れのある人、高血圧、こんな方は、肩まで入るお風呂は危険です。風呂や脱衣場は暖房が入ってないため、どうしても寒いです。それが、肩まで入ると、血圧が上昇したり、心臓に水圧で無理な力がかかります。

【むりなく血の巡りをよくする】
 半身浴や足湯は、心臓から遠いところから、体をあたため、血の巡りを浴します。血液とともに、栄養分や治癒物質を体じゅうに行き渡らせます。
足湯は、バケツのようなできるだけ深いものを使うといいです。または、バスタブの縁に座り、足をお湯に入れましょう。ヒザの内側の下あたりに、三里というツボがあり、ここを刺激したいのです。浅い洗面器のようなものなら、くるぶしまではお湯に入るようにしたいです。お湯の温度は、ぬるま湯ぐらいにして、火傷に注意しましょう。
 とくに、足湯のときは、ふろ場に暖房を置き、室温は22度以上にしておくといいでしょう。
 さらに、足湯のときは、上着やストールなど巻き、寒さ対策もするといいですね。半身浴はぬれる心配がなく、本を読んだり、音楽を聞いたりすることもできます。

【慢性病にいい】
 肩こり、腰痛、ストレス、足のむくみ、便秘など、下半身、足の冷えが原因です。まず、血の巡りをよくして、自然治癒力を高めましょう。さらに、足湯と半身浴を併用すれば、さらに効果も高まります。半身浴といっしょに、「手湯」といって、手首から先を湯に入れる方法があります。

【入浴剤】
 足湯のとき、入浴剤を多少入れるのもお勧めです。1回分だと多いのです。べたつかないようにしましょう。古くからある、ハーブ、十薬(どくだみ)、ショウガなど、の入浴剤があります。薬効にあわせて、使うのもいいです。

【遠赤外線の脚温器】
 最近、お湯を使わない脚温器が市販されています。お湯のかわりに、遠赤外線で足を暖めます。踵までの足温器ではなく、ひざ下まであたためるタイプがいいです。

 


たいぐう仙人 (津田 大愚 つだ たいぐ)
パワーコミュニケーション研究所所長。作家。
上智大学卒。専門はドイツ哲学(かんと『純粋理性批判』)。在学中より、神秘学、神話学、宗教学、心理学、哲学、民俗学を学ぶ。歴史、民間伝承、占い、人間関係、人生論、心理を楽しくわかりやすく書くことをモットーとしている。

代表的な著書の紹介
『エゴグラム入門』(イーストプレス) 『心ゆくまで死を愉しむ本』(フットワーク出版) 『ココロハレバレ』(日本経済通信社) 『瞬間トランス話法』(日本経済通信社) 『気疲れのしない生き方』(実務教育出版) 『366日おもしろ雑学』(実務教育出版) 『糖尿病とつきあう逆転発想法』(曜曜社) 『幸せ結婚占い』(蒼馬社) 『催眠コミュニケーション』(ウィーグル) など





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NHK大河ドラマ「新撰組」を120%味わう! 
マンガで呼んで2倍愉しむ!
新撰組出来事年表付き

津田大愚 著  つだゆみ マンガ

つい人に話したくなる”おもしろ話”が満載!!

 ・新撰組の隊士が一橋大学の基礎を創った。
 ・新撰組の屯所には病院があり、豚を飼っていた。
 ・ホモ・セクハラ事件で粛正された隊士がいた!






へえ〜そうなのか! 北朝鮮のことがマンガで3時間でわかる本』 
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これを書いても大丈夫? こんな事やあんな事まで3時間で分かる!

津田大愚 著  つだゆみ マンガ


(ちょっと困った)ご近所北朝鮮、あなたはどれだけ知ってますか?

 ・平壌での「幕の内弁当」で歴史は開いた。
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