及川眠子の衝動買い日記
レコード大賞受賞の作詞家、及川眠子は知る人ぞ知る衝動買いの達人。
買えば気が済んでしまう、けっこうアレな性格で衝動的に購入したもの数知れず。 その中から選りすぐりの逸品を自身の大いなる半生(反省)と共に語り始めた・・・
夢の印税生活者 著書
「夢の印税生活者」


及川眠子プロフィール
お買い上げ一覧 及川眠子の衝動買い日記
01コンフォートエステスリッパ 02二コレット 03スマック 04PTクルーザー・リミテッド 05ブラック・ケア・シャンプー
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21本棚 22バッグ 23カーボメッド&メソセラピー 24羽衣あられ 25老眼鏡
26離煙パイプ 27マウスピース 28iMac 29造顔マッサージ 30ソープ
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及川眠子のこれお買い上げ 衝動買い日記
iMac 及川眠子 衝動買い日記 
iMac 及川眠子 衝動買い日記
アップル -apple store- (写真参考)

 −28.iMac−

[特徴など]
  パーソナル・コンピュータ
     iMac/20インチ

198900円
    (本体価格/180762円)

ピックカメラで購入

[弱点]
  進化しすぎ
 

28.iMac

 極めてアナログな及川であるが、ワード・プロセッサーを使い始めたのは意外や意外、周囲の誰よりも早い時期だった。

 20年以上前に買ったもののこと。とっくに手元にはないし記憶も朧げなのだが、確か富士通の製品で、当時15万円くらいした。まだリクルートの子会社に勤務していた頃で、当時の及川には大金である。どこにそんな金があったのか、どうやって支払ったのか、まったく思い出せない。

 その機器はフロッピーさえ付いていない、しかも液晶の画面が1行ずつしか表示されないという、いま考えれば「役立たず」のワープロであった。しかし、「自分の書いたものが活字になる」という嬉しさは味わえた。

 ワープロを買ったのは、もちろん詞を書くためである。アマチュアの分際で、やることだけはいっぱしのプロを気取りたかったのだ。

 それまでは当然ながら手書き。私の文字は人から「ワープロで打ったみたい」と言われるほど、升目にきちんと収まる丁寧な字で、なのに書くのは早いというのが自慢だったけど、それでも活字の美しさには負ける。

「手書きの方が味があるし、その人自身の性質や美意識が出て面白い」

 てなことを言う人もいるけど、私はいったん活字にした方が、客観的な気持ちでその詞を見ることができていい。自分の字で書いているときには気付かなかった部分が、活字にして見ることで冷静に判断できたりするのだ。

 また、とにかく詞というものは、一行二行直したり一言二言変えたりの作業が多い。そのたびにフルコーラス分を清書するのが面倒で、何とかならないかなぁと思っていた。おまけに、私は妙に神経質なところがあって、たとえ1文字でも間違うと、また最初からすべて書き直しをしなきゃイヤなのだ。修正液で消す、ということも許せない。だから、とっくに詞は出来上がっているのに、清書のためだけに何時間も費やすなんてことが多々あった。それこそ無駄な時間というもんだ。

 だから、そういうバカな手間をなくすためにワープロを購入したわけなのだが、フロッピーが付いていないその機種では、結局は詞を直すたびに新たに打ち直す作業をしなければいけなかった。

 そんなこんなで、どのくらいその不便なワープロを使ったのか忘れてしまったけど、ある程度詞で稼げるようになった時期に、フロッピー機能もちゃんと付いたソニーのワープロを買い直した。で、使わなくなった以前のワープロは人にあげてしまったのである。

 しかし、その何年か後に再び新しいソニーのワープロを買ったのだが、2台目の調子が悪くなった頃、すでにソニーはワープロの製造を中止していた。まったく…。ベータマックスのビデオといい、こういうところでいつもソニーには裏切られる。しかも、ソニーのワープロ用フロッピーはほかの機種のものと連動しておらず、手元には買い溜めしたフロッピーだけが残ったのである。

 結局、シャープの書院を買うことに…。

 しかし、書院を使って思ったのは、ワープロってこんなにも使いやすいものだったのかということ。ソニーくんでは結構難しかった操作(たとえば罫線を引くとか、文字の大きさを変えてレイアウトするとか)が、シャープくんはすいすいとできてしまう。世界のソニーという響きに騙されて何年も使い続けてしまった、私の青春を返せ。以降ソニーの製品は、ウォークマン以外買わなくなった及川である。

 さて、書院のワープロにも慣れ、まるで天下を取ったような気持ちになっていた頃。音楽関係の友人からこんな言葉を聞いた。

「最近はみんなコンピュータで仕事をしてますよ」

 はて…、コンピュータとは? ワープロとは違うものなのか?

「作詞家の○○さんなんかはね。たとえば、“悲しい”という単語を入れれば、“悲しい”に関連するフレーズやらメモやらがざざぁーっと画面に出てきて、そこから言葉やアイデアをチョイスして書いてるそうですよ」  なんとっ! 世の中にはそんな優れものがあったのか。及川、目からウロコであった。

 しかし、よくよく聞いてみれば、そういうふうに一つの単語を入れると何らかのヒントが出てくる、という仕掛けは自分が作らなきゃいけないらしい。つまり、暇な時や頭がよく働いている時期に、「メモ帳」みたいなものを自分自身で作って入力しておくってことだ。

 なぁんだ。結局は自分が努力しなきゃいけないってことに変わりはない。べつにコンピュータじゃなくても、ノートに書いておきゃいいじゃないか。だけど、そういう手間をわざわざコンピュータを使ってやることに、時代の最先端を行く見栄と野望がこめられているのだろう。

 がっくりしている及川を見て、友人が言った一言。

「ああでも、これからはやっぱりコンピュータの時代ですからね。及川さんもメールくらいはできるようになっておいた方がいいですよ」

 てなわけで、本当に必要なのかどうかわからないままに、初めてパソコンを買うことになった。

 それはマッキントッシュのデスクトップだったが、とにかく悪戦苦闘の日々であった。だいたいコンピュータというもの自体、何が何だかよくわからない。ちょっと違ったところを触ればすぐにフリーズし、夜更けに何度友人の家に電話をかけたことか。挫折するのは人一倍早い。そのうち見事に触ることもしなくなってしまった。

 そして、仕事場にどどーんと置かれた綺麗な箱は、私が独立することになったときマネージャーが必要だというものだから、事務所の方に置くことに…。

 やっかいものがなくなって喜んでいたのに、今後のためにパソコンはやはり必要だと周りは言う。せめてインターネットくらい、せめてメールくらいできるようにならなきゃ、時代に置いてきぼりになってしまう。まだ頭が柔らかいうちに新しいものを覚えておかなきゃ、ビデオの録画もできない年寄りと同じになっちゃいますよ、と。…私を脅迫していったいあんたに何の得があるんじゃ、と言いたいほどであった。

 そんな脅しに屈するように買ったのが、ノート型のiMac。炊飯器の蓋のようなかたちをしていて、色もオレンジでなかなか可愛い。結局はこいつのお陰で(と言うより、手取り足取り教えてくれた友人たちのお陰か)、人並みにメールとインターネットだけはこなせるようになったのだが、それ以上の進歩はなし。

 3年くらいあとに新しいiMacに買い替えたのだが、実はその時点でもまだ仕事はワープロ(そう、あの書院よ)を使っていた。

 でも、時の流れには逆らえないもの。愛しの書院もとうとうイカれるときがきた。スイッチを入れるたびに妙な音が鳴るようになって、さすがにこれ以上ワープロを使い続けるのは無理があると悟ったのである。

 そして、そこで初めて「ワードで書いて、メールに添付して送る」ワザを身につけたわけだが、一度覚えてしまえば楽なもの。以来ずっとその方法でやりとりしている。でも、やはりそれ以上の進歩はない。

 ちなみに、最初に買って事務所に置いていたマックは、その事務所を畳んでスタッフに辞めてもらったとき、どさくさに紛れて元マネージャーが持って行ってしまった。まぁ返してもらっても廃棄処分にするしかなかったので、それはそれでべつに構わないが。

 そんな私が買った、新しいiMac。今度のはデスクトップ型で、画面も大きく見やすい。ずっと長いことOS9を使っていたので、操作上まだ違和感があったり戸惑ったりはするが、使っているうちに慣れるだろうと思っている。と言うより、相変わらずインターネットとメールしかしないのだから、細かい部分までは説明なんてできるわけがない。

 この機器の性能を知りたければ、ビックカメラの店員に聞くか、インターネットなどで調べるか、あなたのまわりにいるパソコンに詳しい人を訪ねてみてほしい。くれぐれも及川に質問などしないように。

 それよりも、次のコンピュータを買うときまで、果たしてインターネットとメール以外のことができる日は来るのだろうか。…と、私にはそっちの方が重要である。


第28回 iMac (完)
衝動買い日記 つづく
及川眠子のこれお買い上げ 衝動買い日記

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26離煙パイプ 27マウスピース 28iMac 29造顔マッサージ 30ソープ
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及川眠子 プロフィール
及川眠子(おいかわねこ)及川眠子

 高校生の頃、加川良や大塚まさじなどの関西フォークに影響を受けシンガー・ソング・ライターを目指してみるが、ギターのFのコードでつまずいてしまったため、作曲は無理だと判断。さらには、音痴だということも発覚し、歌うことも断念。あっさりと作詞家に進路を変更する。
 その後、上京。原宿を歩いていたところ「作詞家になりませんか?」とスカウトされたのがきっかけで……というのは嘘で、1985年、三菱ミニカ・マスコットコンテスト最優秀賞受賞。和田加奈子『パッシング・スルー』でデビュー。悔しいかな人目を引くほどの美人でもなく、また田舎者にはコネもなかったので、地味ぃ〜な汗を流しながら売り込みを続け、そこそこヒットも出たお陰で今に至る。
 代表曲は、Wink『愛が止まらない』『淋しい熱帯魚』、やしきたかじん『東京』、新世紀エヴァンゲリオン主題歌『残酷な天使のテーゼ』など多数。
 著書には『夢の印税生活者』(講談社)、『あした理想の自分になるルール』(イースト・プレス)がある。
 そのほかにもアーティストのプロデュースを手掛けたり、ミュージカルやアニメ、CMなどに詞を提供したり、エッセイを書いたり、チャレンジ精神旺盛と言うより節操がない。ただの強欲である。

今まで職を転々と変え、転職歴は12回。とりあえず今のところは作詞家に収まってはいるが、この先不明。 趣味は浪費。特技は安物買い。また、音楽業界きっての「ジャーナリストおたく」でもある。 「自分で自分を決めない」というのがモットー。つまり、いい加減に生きてるってこと。


夢の印税生活者amazonで購入
及川眠子著 『夢の印税生活者』
〜作詞家になって年収を200倍にする!!
(講談社)
ミリオンセラー連発で、アッという間に高額所得者となった及川眠子が「女の成り上がり法」を伝授! 謎だらけの作詞家生活を語る。要必読!
あした理想の自分になるルールamazonで購入
及川眠子著 『あした「理想の自分」になるルール』
(イーストプレス)
自分に「理想」を持てば、あなたはもっとあなたが好きになれる、もっと魅力的になれる。「理想のあなた」になる27のルールを伝授する。人気作詞家、初めての本。

「自分を愛する方法を教えてくれました。」相田翔子
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及川眠子 最新情報
及川眠子 最新情報 ねこの道
■CD『奇跡の森』発売! 〜熊野古道ランドマークソング・プロジェクト
「奇跡の森」熊野古道ランドマークソング・森のテーマ
及川眠子作詞・プロデュース、歌は庄野真代さん
熊野古道ランドマークソングのCD「奇跡の森」ができました!
和歌山の世界遺産「熊野古道」とその周辺の大自然を見事に歌い上げた「奇跡の森」がクラウンより発売になりました。
「熊野古道ランドマークソング」プロジェクト公式サイト

発売元: 日本クラウン/価格(税込): 1200円
CDはアマゾン他でご購入できますamazon(アマゾン)はこちら
収録曲
01: 奇跡の森 〜熊野古道ランドマークソング/森のテーマ
 作詞:及川眠子 作曲:蛯乃木ユウイチ 編曲:佐々木誠 歌:庄野真代
02: 凪の時間 〜熊野古道ランドマークソング/海のテーマ
 作詞:及川眠子/作曲:蛯乃木ユウイチ/編曲:佐々木誠
03: 誓い 〜 エルトゥールル号遭難120周年記念/日本・トルコ友好のテーマ
 作詞:及川眠子/作曲:蛯乃木ユウイチ/編曲:佐々木誠

庄野真代さん「おばあちゃんの知恵袋インタビュー」もご覧下さい


■熊野古道ランドマークソング・プロジェクト
熊野古道ランドマークソングプロジェクト
及川眠子プロデュース
  『熊野古道ランドマークソングプロジェクト』

紀伊半島の南部に位置する「熊野」の魅力を、音楽を通じて多くの人に伝えたい−−。そんなプロジェクトがスタートしました。プロデューサーは、和歌山県出身の作詞家及川眠子。第一弾として「飛んでイスタンブール」を歌った歌手庄野真代を迎え、熊野の森と海、そして日本とトルコの友好をテーマにランドマークングを制作します。その歌声は国境を越えるでしょう。「熊野古道ランドマークソング」プロジェクト公式サイトより

-及川眠子の「ネコも歩けば」-

「熊野古道ランドマークソング」プロジェクト公式サイトでエッセーを連載中
・常連だらけの街 ・ギャラはおいしい ・レコ大の夜 他
http://www.agara.co.jp/kumanosong/oikawa/
(写真)「熊野の魅力を歌に 作詞家及川さんプロデュース 歌手は庄野真代さん」 〜熊野古道ランドマークソング・プロジェクト記者会見 (紀伊民報2007年8月30日版)

■トルコでCD発売
ブラック&せいこ
ブラック&せいこ トルコでCD先行発売

日本人女性シンガーとトルコ人男性シンガー、おおばせいこ&ブラック・アジズ(Seiko OHBA & Burak AZIZ)のマキシシングルが5月中旬にトルコで発売になりました。
2曲を日本語、トルコ語、英語の3ヴァージョンで歌っています。 (楽曲のオリジナルは日本語詞になります)
ミュージック・クリップも、現在トルコのテレビで放映中。 また、日本での発売は今年末が年明けを予定しています。 詳細が決まれば、そちらも改めて載せていきますので。
  1 .Askin / Turkish Version
  2. アシュクン / Japanese Version(日本語歌詞・公式サイト)
  3. Askin / English Version 作詞/及川眠子 作曲/小川類
トルコ語詞/BAMSASION 英語詞/Tim Jensen
  4. Cok Seviyorum / Turkish Version
  5. 伝説の二人 / Japanese Version(日本語歌詞・公式サイト
  6. The Legend of Two / English Version
  7. Cok Seviyorum / Clubmix 作詞/及川眠子 作曲/前田克樹
トルコ語詞/Gurkan 英語詞/Tim Jensen
   
ブラック&せいこ

トルコで音楽をやりたいという思いから始まり、約4年の歳月をかけ、やっとCDのリリースに至りました。 トルコ初「トルコ人と日本人のデュエット」です。
しかし、言ってみれば、これがスタート。
今後も新たな企画を用意して、それらをかたちにしていきたいと思っています。(眠子)

■鶴岡こころ(永嶋柊吾)
ハッピー★ボーイズ 鶴岡こころ(永嶋柊吾) イケメン執事ドラマ「ハッピー★ボーイズ」のキャストCD
ご購入・詳細amazon  好評発売中
鶴岡こころ役・永嶋柊吾『Day Break』
  作詞/及川眠子 作曲/鈴木桃子 編曲/フロント・メン

「ハッピー★ボーイズ」公式サイト コチラハッピー★ボーイズ 公式サイト 詳細はこちら
http://www.happyboys.jp/

■獣拳戦隊ゲキレンジャー
獣拳戦隊ゲキレンジャー 『獣拳戦隊ゲキレンジャー』
  作詞/及川眠子 作曲/岩崎貴文 編曲/京田誠一
  歌/谷本貴義 コーラス/ヤング・クラッシュ

テレビ朝日系列で2月からスタートした戦隊ヒーロー番組
『獣拳戦隊ゲキレンジャー』の主題歌 好評発売中「獣拳戦隊ゲキレンジャー」の主題歌 詳しくはこちら

 今回のテーマは「カンフー」。 そして、「高みを目指して、学び、変わる!」
  ※テレビ朝日の公式ページテレビ朝日「獣拳戦隊ゲキレンジャー」詳しくはこちら
  ※東映の公式ページ東映「獣拳戦隊ゲキレンジャー」詳しくはこちら

 ■『泥棒猫のくせに』


及川眠子 最新情報 iziDon’t Cry

K3B/4 SOULS〜盗魂(toukon)〜

くわまん(もとラッツ&スターの桑野信義)とスリービックリースのヴォーカルユニット「K3B」が織りなす、 「ファンキーでダジャレでお洒落」なニュー・アルバム。

『泥棒猫のくせに』
作詞/及川眠子 作曲/井上大輔 編曲/西込加久見

 もう10年近く前のこと。某アーティストのために、「泥棒猫のくせに」というタイトルとアイデア、何行かのフレーズを書いたものを、そのアーティストのディレクターに渡した。ディレクターからは、それを作曲家に発注したということを聞いた記憶がある。
 結局それは日の目を見ず、私も誰に曲を発注したのかも知らされず、また、そのアーティスト自身もCDを出すことがなくなった。そして、私自身も「泥棒猫のくせに」のことをすっかり忘れてしまっていた。
しかし、故・井上大輔氏の楽曲を整理していたファイルレコードのプロデューサーが、遺作品の中からこの曲を見つけ出した。
 部分的に詞がハメられていたため、これを書いた人は誰だと言うことになり、やっとのことで探り当て(いい加減に片付けられなかったことに非常に感謝している)、くわまんの新ユニットに使いたいということで、私のもとに連絡が来たという次第である。
 井上大輔さんとは何曲か一緒に組んだことがあったが、生存中にお目にかかる機会はなかった。しかし、彼が亡くなった後もこうしてまた一緒に仕事が出来たことを、本当に嬉しく思っている。
 作曲家も作詞家も、たとえ身は滅びても作品は残る。その幸運にも感謝したい。

  ■新世紀エヴァンゲリオン『DECADE』


NEON GENESIS EVANGERION DECADE

- 新世紀エヴァンゲリオン『DECADE』 -

『NEON GENESIS EVANGERION DECADE』

『新世紀エヴァンゲリオン』のTV放送から早や10年。
10月26日に10周年記念として、ヴォーカルアルバムが発売されました。
高橋洋子が歌うオープニング曲『残酷な天使のテーゼ』や映画ヴァージョンの主題歌 『魂のルフラン』を、10周年記念ヴァージョンとして新規録音。
また、今回は新曲『天国の記憶』(歌/林原めぐみ、作詞/及川眠子、作曲・編曲/ 大森俊之)も収録。
エヴァファンにはたまらん1枚です。


  ■白石涼子/In Bloom

 

白石涼子/In Bloom ひまわりっ!

白石涼子/In Bloom ひまわりっ!

- 白石涼子/In Bloom -

テレビアニメ「ひまわりっ!」のオープニングテーマ曲『太陽のかけら』を加え、 『まっさらな未来』『ゆらゆらと満月』を収録した白石涼子の1stアルバム。
※DVD付き

『太陽のかけら』
作詞/及川眠子 作曲/平川達也 編曲/伊藤心太郎

『まっさらな未来』
作詞/及川眠子 作曲/小柳Cherry昌法 編曲/伊藤心太郎 

『ゆらゆらと満月』
作詞/及川眠子 作曲・編曲/牧野信博


  ■大橋純子『残響』

残響
「一生懸命生きている人間の存在が、いとも簡単に踏みにじられてしまうこの時代。 そんな世の中を嘆き、憂い、怒るメッセージ・ソングは、今までも数多く生まれてい る。そして悲しき運命に引き裂かれた人を慰め、あたたかく包み込んでくれる歌もま た・・・。でも、、夢の藻屑と消えていく者たちの儚い願いをしたためた曲は、決し て多くはない。
それをデビューから31年目を迎えたベテラン、大橋純子が歌にした。 感動なんかしなくっていい。余計な心配や施しも要らない。 ただ、この世に生きるうえで、自分にとって一番大切なものは何なのか? それを考えるキッカケに成り得る歌がこれ、ということなのだ。」 ※音楽ライター/金澤寿和氏のコメントより抜粋


 
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