及川眠子の衝動買い日記
レコード大賞受賞の作詞家、及川眠子は知る人ぞ知る衝動買いの達人。
買えば気が済んでしまう、けっこうアレな性格で衝動的に購入したもの数知れず。 その中から選りすぐりの逸品を自身の大いなる半生(反省)と共に語り始めた・・・
夢の印税生活者 著書
「夢の印税生活者」


及川眠子プロフィール
お買い上げ一覧 及川眠子の衝動買い日記
01コンフォートエステスリッパ 02二コレット 03スマック 04PTクルーザー・リミテッド 05ブラック・ケア・シャンプー
06レンゲ 07愛の人質 08時計 09 10春夏物
11ガジュツ 12ネイル 13禁煙セラピー 14アクア・ラ・ピュア 15
16シュレッダー 17洗濯機 18鍼(はり) 19SIMPURE L1 20アクセサリー
21本棚 22バッグ 23カーボメッド&メソセラピー 24羽衣あられ 25老眼鏡
26離煙パイプ 27マウスピース 28iMac 29造顔マッサージ 30ソープ
31プレジャーズ・インテンス 32香水福袋 33アーロンチェア 34山参・皇后 35Amazonプライム

oikawa neko

photo oikawa neko
 



愛の人質

 ■特徴など

  DVDの企画・制作費
   101400円(DVDプレス代)+雑費
   自主制作でインターネット販売

 ■弱点 なし(愛は無敵)



 及川眠子は優秀な作詞家である。・・・というふうに言ってくれる人もいるが、実は私は作詞よりも企画の仕事の方が好きなのである。その証拠に、自分が書くものの内容に関してのこだわりがほとんどない。こだわりのないのがこだわり、と言ってしまえるほどである。

 自分が立てた企画が採用されたときがいちばん嬉しい。その後の詞や文章を書いたりレコーディングをしたりする作業は、私にとっては「おまけ」みたいなものだ。

 さらには、お金を儲けて、たとえばそれでブランド品を買いたいとか高級外車に乗りたいとかいう望みもない。

 相変わらず衝動買いをくりかえしてはいるが、自分のステイタスのために物を買いたいという気持ちが薄いのである。衝動買いや浪費は単なるストレス発散。心から欲しいと願い、手に入れたあとも大切にしているものなどもあまりない。

 儲けた金の吐き出し先は、常にその大半が「仕事のため」に。そして、結果は美しいまでに空振りに終わり、無駄金と化していくことが多い。

 大した仕事をしないどころか、会社の経費で飲み食いしたり交通費と称して小銭を誤魔化したりするマネージャーに払ってきた金は、カンボジアにいくつも小学校を建てられるほどであった。

 また、人材発掘から始まり、ずっと育ててきたのにかかわらず土壇場で裏切られたアーティストに費やした時間や苦労を改めて考えると、イラクでストリートチルドレン相手にボランティアしていた方がよっぽど報われるとさえ思えてしまう。

 なのに、なのに・・・。

 及川はなぜか懲りないのである。

 そういう商売だから仕方がないと言ってしまえばお終いなのだが、相変わらず何か思いつくたび、手間暇かけて金もかけて(たいていの人にとってはしょうもないことを)やらかしているのである。

 私にとっては金を儲けることと使うことはほとんど同一線上にある。つまり、金を稼ぐ行為は大好き。でも、金自体にはまったくと言っていいほど執着がない。仕事をしたいがために金を稼ぐだけである。

 私自身は空疎で孤独な人間である。特別に何かを信じて生きているというわけでもないし。だから、何かが欲しい。でも、物なんて興味がない。物は自分の手に残ってしまうから。作り上げて、一生懸命に作り上げて、そして消えていくものがいい。

「ブロックを積み上げて完成させた途端に壊してしまう、まるで子どもと同じだね」

 と言われたことがあるが、確かにそうだ。面白いものは常に出来上がる過程にしか存在しない。

 私は自分が書いた作品がCDになってサンプル盤が送られてきても、それを聴くことはほとんどない。出来上がった瞬間に興味を失ってしまうのだ。そして、また次のことを考え始めるのである。

 私にとって、仕事は自分の存在意義であるとともに、ストレス解消法であり、人生を賭けての趣味でもある。だから、楽しいことをしていたい。

 長引く不況のせいか、最近は音楽業界も厳しくなってきていて、なかなか自分のやりたいことが出来ない。同業者に関わらず、みんなそうボヤきまくっている。

 でも待てよ。だったら自分で作っちゃえばいいじゃんと思いついて、そこから始まったのが、この『愛の人質』の音楽DVDの企画・制作である。なんせ及川、企画するのが大好きだからさ。おまけに、仕事となれば多少の金ももったいないと思わない。

 もちろんDVDは私一人きりでは作れない。

 私と軍事ジャーナリストの加藤健二郎、ウェブデザイナーの諸橋博子の三人が言い出しっぺなのだが、もともと話が出た時点では、商業作詞家と軍事ジャーナリストのコラボレーションという、かつて誰もやったことがないことをやってみたくて、さらには、売れた分の小銭を分け合うのは面倒くさいし、ケンカのもとになるから全部寄付しちゃおう、という信念も思想もなかった。ただ面白がって何かをしたかっただけ。

 また、自主制作とは言え話題性がなきゃということで、イラクで拘束された(本人は決して「人質」ではないと言い張っている)ジャーナリストの安田純平に歌わせようと交渉し彼もOKしていたのだが、途中で彼自身がひよってしまい、結果的に歌とパフォーマンスは別の人間がやるということになるという、まぁそれなりの紆余曲折もあったわけだが・・・。

 しかし、チャリティーを掲げたお陰で、協力してくれた人たちのギャラはすべてタダ。

「いいよぉ、お金なんていらないよ」

 と言ってくれ、一緒に遊んでくれるような人たちはたいてい余裕がある、つまりは一流の人間たちだったりするから、非常にクオリティーの高いものを作ることが出来た。

 さすがにDVDのプレス代金はタダにはしてもらえなかったので(当たり前だ!)、それは及川・加藤・諸橋が均等で負担。一人当たり101400円を支払った。

 それ以外にも撮影用のスタジオを借りたり、プロモーション用としてサンプルCDを作ったり、チラシのコピー代、送料などの雑費がある。当然それなりの金額も、また時間や手間も費やしてきた。

 ざっと計算すると、それでも全部で20万円以内に収まっているのである。

 たとえば年末年始に5泊7日でハワイに行くとして、20万円くらいは簡単に使ってしまう。そう考えると、何ヶ月も『愛の人質』の制作で遊ばせてもらって、これがきっかけでいろんな人とも知り合いになれたことを思えば、すごーく安いんじゃないか?

 また、DVDを見たり、情報だけでも行った人たちから様々な反応が寄せられていて、それを見たり聞いたりするのもまた楽しい。

 再び書くが、信念も思想もないところからのスタートなので、DVDでは「戦争反対」も「自衛隊撤退」も決して主張していない。私は単にイラクを舞台にしたラブソングをやりたかっただけ。

 だって、社会や時代の縮図なんて、男と女の関係性の中にあるものだし、個人の愛情より強いものなんてこの世にはないと思うからね。

 良識ある人たちからは、

「実際に人が死んでいるのにふざけている!」

「イラクよりもまずは新潟だろう!」

 ということも言われたりしたが、それも個人の考え方であり、私はだからこそ、あえて『愛の人質』というような反感を買うかもしれないタイトルで、世の中に「音楽という名のテロ」を起こそうと思ったのだ。

 もっと言えば、「人質」なんて言葉に過敏に反応しないくらいに、世界が平和になることを願っているのさ。

 思いつきで始めたことだけど、20万円でたっぷり遊ばせてもらった。

 いつもこんな浪費なら楽しいのだけどね。

*この作品に関するお問い合わせ ainohitojichi@higashi-nagasaki.com
お申し込み・詳細はコチラ


なお、このDVDの収益金は、特定非営利活動法人PEACE ONを通じて、すべてイラクの人々のために使われます。

第7回 愛の人質 (完) 

01コンフォートエステスリッパ 02二コレット 03スマック 04PTクルーザー・リミテッド 05ブラック・ケア・シャンプー
06レンゲ 07愛の人質 08時計 09 10春夏物
11ガジュツ 12ネイル 13禁煙セラピー 14アクア・ラ・ピュア 15
16シュレッダー 17洗濯機 18鍼(はり) 19SIMPURE L1 20アクセサリー
21本棚 22バッグ 23カーボメッド&メソセラピー 24羽衣あられ 25老眼鏡
26離煙パイプ 27マウスピース 28iMac 29造顔マッサージ 30ソープ
31プレジャーズ・インテンス 32香水福袋 33アーロンチェア 34山参・皇后 35Amazonプライム


及川眠子 プロフィール
及川眠子(おいかわねこ)及川眠子

 高校生の頃、加川良や大塚まさじなどの関西フォークに影響を受けシンガー・ソング・ライターを目指してみるが、ギターのFのコードでつまずいてしまったため、作曲は無理だと判断。さらには、音痴だということも発覚し、歌うことも断念。あっさりと作詞家に進路を変更する。
 その後、上京。原宿を歩いていたところ「作詞家になりませんか?」とスカウトされたのがきっかけで……というのは嘘で、1985年、三菱ミニカ・マスコットコンテスト最優秀賞受賞。和田加奈子『パッシング・スルー』でデビュー。悔しいかな人目を引くほどの美人でもなく、また田舎者にはコネもなかったので、地味ぃ〜な汗を流しながら売り込みを続け、そこそこヒットも出たお陰で今に至る。
 代表曲は、Wink『愛が止まらない』『淋しい熱帯魚』、やしきたかじん『東京』、新世紀エヴァンゲリオン主題歌『残酷な天使のテーゼ』など多数。
 著書には『夢の印税生活者』(講談社)、『あした理想の自分になるルール』(イースト・プレス)がある。
 そのほかにもアーティストのプロデュースを手掛けたり、ミュージカルやアニメ、CMなどに詞を提供したり、エッセイを書いたり、チャレンジ精神旺盛と言うより節操がない。ただの強欲である。

今まで職を転々と変え、転職歴は12回。とりあえず今のところは作詞家に収まってはいるが、この先不明。 趣味は浪費。特技は安物買い。また、音楽業界きっての「ジャーナリストおたく」でもある。 「自分で自分を決めない」というのがモットー。つまり、いい加減に生きてるってこと。


夢の印税生活者amazonで購入
及川眠子著 『夢の印税生活者』
〜作詞家になって年収を200倍にする!!
(講談社)
ミリオンセラー連発で、アッという間に高額所得者となった及川眠子が「女の成り上がり法」を伝授! 謎だらけの作詞家生活を語る。要必読!
あした理想の自分になるルールamazonで購入
及川眠子著 『あした「理想の自分」になるルール』
(イーストプレス)
自分に「理想」を持てば、あなたはもっとあなたが好きになれる、もっと魅力的になれる。「理想のあなた」になる27のルールを伝授する。人気作詞家、初めての本。

「自分を愛する方法を教えてくれました。」相田翔子
及川眠子のこれお買い上げ 衝動買い日記

及川眠子 最新情報
及川眠子 最新情報 ねこの道
■CD『奇跡の森』発売! 〜熊野古道ランドマークソング・プロジェクト
「奇跡の森」熊野古道ランドマークソング・森のテーマ
及川眠子作詞・プロデュース、歌は庄野真代さん
熊野古道ランドマークソングのCD「奇跡の森」ができました!
和歌山の世界遺産「熊野古道」とその周辺の大自然を見事に歌い上げた「奇跡の森」がクラウンより発売になりました。
「熊野古道ランドマークソング」プロジェクト公式サイト

発売元: 日本クラウン/価格(税込): 1200円
CDはアマゾン他でご購入できますamazon(アマゾン)はこちら
収録曲
01: 奇跡の森 〜熊野古道ランドマークソング/森のテーマ
 作詞:及川眠子 作曲:蛯乃木ユウイチ 編曲:佐々木誠 歌:庄野真代
02: 凪の時間 〜熊野古道ランドマークソング/海のテーマ
 作詞:及川眠子/作曲:蛯乃木ユウイチ/編曲:佐々木誠
03: 誓い 〜 エルトゥールル号遭難120周年記念/日本・トルコ友好のテーマ
 作詞:及川眠子/作曲:蛯乃木ユウイチ/編曲:佐々木誠

庄野真代さん「おばあちゃんの知恵袋インタビュー」もご覧下さい


■熊野古道ランドマークソング・プロジェクト
熊野古道ランドマークソングプロジェクト
及川眠子プロデュース
  『熊野古道ランドマークソングプロジェクト』

紀伊半島の南部に位置する「熊野」の魅力を、音楽を通じて多くの人に伝えたい−−。そんなプロジェクトがスタートしました。プロデューサーは、和歌山県出身の作詞家及川眠子。第一弾として「飛んでイスタンブール」を歌った歌手庄野真代を迎え、熊野の森と海、そして日本とトルコの友好をテーマにランドマークングを制作します。その歌声は国境を越えるでしょう。「熊野古道ランドマークソング」プロジェクト公式サイトより

-及川眠子の「ネコも歩けば」-

「熊野古道ランドマークソング」プロジェクト公式サイトでエッセーを連載中
・常連だらけの街 ・ギャラはおいしい ・レコ大の夜 他
http://www.agara.co.jp/kumanosong/oikawa/
(写真)「熊野の魅力を歌に 作詞家及川さんプロデュース 歌手は庄野真代さん」 〜熊野古道ランドマークソング・プロジェクト記者会見 (紀伊民報2007年8月30日版)

■トルコでCD発売
ブラック&せいこ
ブラック&せいこ トルコでCD先行発売

日本人女性シンガーとトルコ人男性シンガー、おおばせいこ&ブラック・アジズ(Seiko OHBA & Burak AZIZ)のマキシシングルが5月中旬にトルコで発売になりました。
2曲を日本語、トルコ語、英語の3ヴァージョンで歌っています。 (楽曲のオリジナルは日本語詞になります)
ミュージック・クリップも、現在トルコのテレビで放映中。 また、日本での発売は今年末が年明けを予定しています。 詳細が決まれば、そちらも改めて載せていきますので。
  1 .Askin / Turkish Version
  2. アシュクン / Japanese Version(日本語歌詞・公式サイト)
  3. Askin / English Version 作詞/及川眠子 作曲/小川類
トルコ語詞/BAMSASION 英語詞/Tim Jensen
  4. Cok Seviyorum / Turkish Version
  5. 伝説の二人 / Japanese Version(日本語歌詞・公式サイト
  6. The Legend of Two / English Version
  7. Cok Seviyorum / Clubmix 作詞/及川眠子 作曲/前田克樹
トルコ語詞/Gurkan 英語詞/Tim Jensen
   
ブラック&せいこ

トルコで音楽をやりたいという思いから始まり、約4年の歳月をかけ、やっとCDのリリースに至りました。 トルコ初「トルコ人と日本人のデュエット」です。
しかし、言ってみれば、これがスタート。
今後も新たな企画を用意して、それらをかたちにしていきたいと思っています。(眠子)

■鶴岡こころ(永嶋柊吾)
ハッピー★ボーイズ 鶴岡こころ(永嶋柊吾) イケメン執事ドラマ「ハッピー★ボーイズ」のキャストCD
ご購入・詳細amazon  好評発売中
鶴岡こころ役・永嶋柊吾『Day Break』
  作詞/及川眠子 作曲/鈴木桃子 編曲/フロント・メン

「ハッピー★ボーイズ」公式サイト コチラハッピー★ボーイズ 公式サイト 詳細はこちら
http://www.happyboys.jp/

■獣拳戦隊ゲキレンジャー
獣拳戦隊ゲキレンジャー 『獣拳戦隊ゲキレンジャー』
  作詞/及川眠子 作曲/岩崎貴文 編曲/京田誠一
  歌/谷本貴義 コーラス/ヤング・クラッシュ

テレビ朝日系列で2月からスタートした戦隊ヒーロー番組
『獣拳戦隊ゲキレンジャー』の主題歌 好評発売中「獣拳戦隊ゲキレンジャー」の主題歌 詳しくはこちら

 今回のテーマは「カンフー」。 そして、「高みを目指して、学び、変わる!」
  ※テレビ朝日の公式ページテレビ朝日「獣拳戦隊ゲキレンジャー」詳しくはこちら
  ※東映の公式ページ東映「獣拳戦隊ゲキレンジャー」詳しくはこちら

 ■『泥棒猫のくせに』


及川眠子 最新情報 iziDon’t Cry

K3B/4 SOULS〜盗魂(toukon)〜

くわまん(もとラッツ&スターの桑野信義)とスリービックリースのヴォーカルユニット「K3B」が織りなす、 「ファンキーでダジャレでお洒落」なニュー・アルバム。

『泥棒猫のくせに』
作詞/及川眠子 作曲/井上大輔 編曲/西込加久見

 もう10年近く前のこと。某アーティストのために、「泥棒猫のくせに」というタイトルとアイデア、何行かのフレーズを書いたものを、そのアーティストのディレクターに渡した。ディレクターからは、それを作曲家に発注したということを聞いた記憶がある。
 結局それは日の目を見ず、私も誰に曲を発注したのかも知らされず、また、そのアーティスト自身もCDを出すことがなくなった。そして、私自身も「泥棒猫のくせに」のことをすっかり忘れてしまっていた。
しかし、故・井上大輔氏の楽曲を整理していたファイルレコードのプロデューサーが、遺作品の中からこの曲を見つけ出した。
 部分的に詞がハメられていたため、これを書いた人は誰だと言うことになり、やっとのことで探り当て(いい加減に片付けられなかったことに非常に感謝している)、くわまんの新ユニットに使いたいということで、私のもとに連絡が来たという次第である。
 井上大輔さんとは何曲か一緒に組んだことがあったが、生存中にお目にかかる機会はなかった。しかし、彼が亡くなった後もこうしてまた一緒に仕事が出来たことを、本当に嬉しく思っている。
 作曲家も作詞家も、たとえ身は滅びても作品は残る。その幸運にも感謝したい。

  ■新世紀エヴァンゲリオン『DECADE』


NEON GENESIS EVANGERION DECADE

- 新世紀エヴァンゲリオン『DECADE』 -

『NEON GENESIS EVANGERION DECADE』

『新世紀エヴァンゲリオン』のTV放送から早や10年。
10月26日に10周年記念として、ヴォーカルアルバムが発売されました。
高橋洋子が歌うオープニング曲『残酷な天使のテーゼ』や映画ヴァージョンの主題歌 『魂のルフラン』を、10周年記念ヴァージョンとして新規録音。
また、今回は新曲『天国の記憶』(歌/林原めぐみ、作詞/及川眠子、作曲・編曲/ 大森俊之)も収録。
エヴァファンにはたまらん1枚です。


  ■白石涼子/In Bloom

 

白石涼子/In Bloom ひまわりっ!

白石涼子/In Bloom ひまわりっ!

- 白石涼子/In Bloom -

テレビアニメ「ひまわりっ!」のオープニングテーマ曲『太陽のかけら』を加え、 『まっさらな未来』『ゆらゆらと満月』を収録した白石涼子の1stアルバム。
※DVD付き

『太陽のかけら』
作詞/及川眠子 作曲/平川達也 編曲/伊藤心太郎

『まっさらな未来』
作詞/及川眠子 作曲/小柳Cherry昌法 編曲/伊藤心太郎 

『ゆらゆらと満月』
作詞/及川眠子 作曲・編曲/牧野信博


  ■大橋純子『残響』

残響
「一生懸命生きている人間の存在が、いとも簡単に踏みにじられてしまうこの時代。 そんな世の中を嘆き、憂い、怒るメッセージ・ソングは、今までも数多く生まれてい る。そして悲しき運命に引き裂かれた人を慰め、あたたかく包み込んでくれる歌もま た・・・。でも、、夢の藻屑と消えていく者たちの儚い願いをしたためた曲は、決し て多くはない。
それをデビューから31年目を迎えたベテラン、大橋純子が歌にした。 感動なんかしなくっていい。余計な心配や施しも要らない。 ただ、この世に生きるうえで、自分にとって一番大切なものは何なのか? それを考えるキッカケに成り得る歌がこれ、ということなのだ。」 ※音楽ライター/金澤寿和氏のコメントより抜粋


 
及川眠子のこれお買い上げ 衝動買い日記