及川眠子の衝動買い日記
レコード大賞受賞の作詞家、及川眠子は知る人ぞ知る衝動買いの達人。
買えば気が済んでしまう、けっこうアレな性格で衝動的に購入したもの数知れず。 その中から選りすぐりの逸品を自身の大いなる半生(反省)と共に語り始めた・・・
夢の印税生活者 著書
「夢の印税生活者」


及川眠子プロフィール
お買い上げ一覧 及川眠子の衝動買い日記
01コンフォートエステスリッパ 02二コレット 03スマック 04PTクルーザー・リミテッド 05ブラック・ケア・シャンプー
06レンゲ 07愛の人質 08時計 09 10春夏物
11ガジュツ 12ネイル 13禁煙セラピー 14アクア・ラ・ピュア 15
16シュレッダー 17洗濯機 18鍼(はり) 19SIMPURE L1 20アクセサリー
21本棚 22バッグ 23カーボメッド&メソセラピー 24羽衣あられ 25老眼鏡
26離煙パイプ 27マウスピース 28iMac 29造顔マッサージ 30ソープ
31プレジャーズ・インテンス 32香水福袋 33アーロンチェア 34山参・皇后 35Amazonプライム

oikawa neko
photo oikawa neko


■特徴など
  ・トルコ(イスタンブール)のアパートメント
  ・5階建ての4階部分、約130平米
  購入当時築4年(入居者歴なし)
  ・74000ドル
  (当時のレートで約830万円)

■弱点
   やや遠い
   
   
※写真は、家の窓から見えるイスタンブールの冬の風景

9.家

 及川、人生最大の衝動買いは何と言っても目黒の一軒家である。

 ある日突然家が欲しくなり、人に言わせると「まるで八百屋で大根を買うように」家を買ってしまった。

 そして、そのローンも払い終わらぬうちに、と言うよりローン地獄に苦しんでいる最中に、またしても家を購入。それもトルコのイスタンブールに。行くだけでも12時間かかる別宅を持ってしまったのだ。

 先ず、事の発端はイラク戦争。

 隣国であるトルコは、その戦争の煽りを思いっきりくらって、観光客が激変。自給自足国ではあっても、主立った産業がないために収入を観光事業に頼らざるを得ないトルコは、たちまち不況に陥ってしまった。

 日本人のように貯蓄があるわけではない。お金がなくなった人たちが最初にやることは、とにかく「持っている物を売る」ということである。そして、不況が長引けば長引くほど、その「持っている物」の価値もどんどん下がっていく。もちろん、家の価格も。

 そして底値の底値どき。もうこれ以上は何があったって下がりまへんぜ、家っちゅーもんは持っているだけで財産や、などとという周囲の言葉にそそのかされ、思わずその気になって家を購入。

 しかし思い出せば、目黒の家を買ったときも不動産屋にそう言われたもんだ。なのに、僅か2年で3千万円落ち。

 及川またしても同じ過ちを。と思われたが、私が買った1ヶ月後に下の階の物件(広さや条件はすべて同じ)を買った人は、私よりも100万円以上高く購入したそうだ。

 戦争はいつか終わる。今の状況で本当にイラク戦争が終わったのかどうかははっきりと言いきれないものがあるが、観光客はぼつぼつ戻ってきている。EU加盟に向けて前向きな展開にもなっている。人々の暮らしに大きな変化はないけれど、それでもイラク戦争やテロ直後の状況よりはずいぶんましになっているのは確かだろう。

 私が買った家も2年経った今、1万ドル以上の値打ちがついている。でも、ドル安になってしまったので、実際のところはさほど変わりはないのがちょっと悲しい。

 ところで。トルコに家を買ったと言うと、必ず訊かれることがある。

 先ず「なぜ買ったの?」とう疑問。

 年に二・三度ほどトルコに行っていて、もちろんそのときはホテルに泊まっていたのだが、もし家があればホテル代が要らなくなるなぁ、トルコ料理に飽きたら自分で食べたいものを作って食べられるなぁ、という実に単純な思いからである。

 しかし、家はただの箱。買ったら買ったで、電気製品やら家具やら食器やらの生活用品が必要になってくるということをコロリと忘れていた。

 さらに、トルコの家は日本のそれとは違って、たとえ新築で買ってもある程度のリフォームを必要とする。いや、しなければしないでいいのだが、どうにも日本人には住み心地が悪くて、私もやっぱり直してしまった。

 3部屋とサロン(日本で言うところのリビングルーム)、それにキッチンという間取りだったのだが、サロンとキッチンの壁をぶちぬき1LDKにした。

 お陰で使いやすくなったのだが、トルコ人というヤツらはどうもしなくてもいいことをしてくれるみたいで、普通にフラットな壁にしておけばいいものを妙なデコレーションを付ける。まるでいんちきアールデコ風なリビングになってしまった。

 もともと「フリフリ、ビラビラ」が大好きな人種である。壁のデコレートに合わせて、天井にも不必要な飾りと言うか「枠」が付けられた。そしてあるとき、その枠がいきなり天井から落ちてきた。ものすごーい音がして、一瞬自爆テロかと思ったほどだ。さすが手抜き工事の得意なお国である。

 また、トルコの家というのは基本的に収納スペースがない。一つもない。そのくせ130平米の家にシャワーが二つにトイレが三つも付いている。何なんだよ、この無駄さは。

 結局はそのシャワーとトイレを一つずつ壊して収納スペースにした。

 そんなこんなで、家は830万円だったけど、それ以外の出費がバカにならなかった。今でも上の階の雨漏りがうちまで進出してきたり、トイレの水が突然逆流したり、洗濯機が壊れたりと、行くたびに何かしらのトラブルが起こり出費を強いられる。

 日本の「契約した日から住めます」的な至れり尽くせりの家から比べると、とにかく欠陥だらけだし使い勝手も悪いが、トルコ人は全然平気みたいだ。って言うか、家とはそういうもんだという思いがあるのだろう。

 それに、日本人みたいに物をたくさん持っていないから、収納がどうだとか、この引き出しの具合がとか気にすることもないのかもしれない。

 まぁ、そんな普通のトルコ人の家よりも、うちはもっと物が少ないんだけどさ。

 と言うのは、私がほとんどトルコに行かないから。家を買っても向こうにいるのは年のうち2ヶ月間足らず。ホテル代が得したのかどうかの結果はまだわからない。

 さて、次に投げかけられる質問は必ずと言っていいほど「いくら?」

 価格を言うと、ほとんどの人が「安いのねぇ」と答える。だけど、中には「えっ! そんなにするの」とビックリされることがある。

 遊牧民のようなテントの家を買ったと思われているのだろうか。及川はベドウィンを目指しているのだと、勝手に想像してくれているみたいだ。

 トルコの中でも、イスタンブールはほとんどヨーロッパ。私の家のある場所は、地名を行ってもわかる人はほとんどいないので敢えて書かないが、ヨーロッパサイドの旧市街のはじっこ。かつてのコンスタンチノープルなのである。羊や牛も飼っていないし、畑だってないよと言うと、なんだそうなんだーと実につまらなそうな反応をされる。

 しかし、この中途半端な都会さ加減も、ちょっと不便な生活も、なかなかいいもんだ。ずっと向こうに住もうとは今のところ思っていないけど、東京のようにスッキリした街にずっと住んでいると、たまには混沌とした空気を漂わせているところで途方に暮れる自分を体験したくなる。

 これ以上出費が増えるのは困りものだが。


ある日、何の前触れもなく落ちてきた「枠」。片方だけがまだ天井にへばりついている状態。

たまたまこの日は客が我が家に来ていて、リビングに寝ていたのだが、突然の爆音に跳ね起きた。私はテロかと思ったけど、その人はトイレのウオシュレットが爆発したと思ったみたいで、まっしぐらにトイレに駆けて行った。

第9回 家 (完)
   

01コンフォートエステスリッパ 02二コレット 03スマック 04PTクルーザー・リミテッド 05ブラック・ケア・シャンプー
06レンゲ 07愛の人質 08時計 09 10春夏物
11ガジュツ 12ネイル 13禁煙セラピー 14アクア・ラ・ピュア 15
16シュレッダー 17洗濯機 18鍼(はり) 19SIMPURE L1 20アクセサリー
21本棚 22バッグ 23カーボメッド&メソセラピー 24羽衣あられ 25老眼鏡
26離煙パイプ 27マウスピース 28iMac 29造顔マッサージ 30ソープ
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及川眠子 プロフィール
及川眠子(おいかわねこ)及川眠子

 高校生の頃、加川良や大塚まさじなどの関西フォークに影響を受けシンガー・ソング・ライターを目指してみるが、ギターのFのコードでつまずいてしまったため、作曲は無理だと判断。さらには、音痴だということも発覚し、歌うことも断念。あっさりと作詞家に進路を変更する。
 その後、上京。原宿を歩いていたところ「作詞家になりませんか?」とスカウトされたのがきっかけで……というのは嘘で、1985年、三菱ミニカ・マスコットコンテスト最優秀賞受賞。和田加奈子『パッシング・スルー』でデビュー。悔しいかな人目を引くほどの美人でもなく、また田舎者にはコネもなかったので、地味ぃ〜な汗を流しながら売り込みを続け、そこそこヒットも出たお陰で今に至る。
 代表曲は、Wink『愛が止まらない』『淋しい熱帯魚』、やしきたかじん『東京』、新世紀エヴァンゲリオン主題歌『残酷な天使のテーゼ』など多数。
 著書には『夢の印税生活者』(講談社)、『あした理想の自分になるルール』(イースト・プレス)がある。
 そのほかにもアーティストのプロデュースを手掛けたり、ミュージカルやアニメ、CMなどに詞を提供したり、エッセイを書いたり、チャレンジ精神旺盛と言うより節操がない。ただの強欲である。

今まで職を転々と変え、転職歴は12回。とりあえず今のところは作詞家に収まってはいるが、この先不明。 趣味は浪費。特技は安物買い。また、音楽業界きっての「ジャーナリストおたく」でもある。 「自分で自分を決めない」というのがモットー。つまり、いい加減に生きてるってこと。


夢の印税生活者amazonで購入
及川眠子著 『夢の印税生活者』
〜作詞家になって年収を200倍にする!!
(講談社)
ミリオンセラー連発で、アッという間に高額所得者となった及川眠子が「女の成り上がり法」を伝授! 謎だらけの作詞家生活を語る。要必読!
あした理想の自分になるルールamazonで購入
及川眠子著 『あした「理想の自分」になるルール』
(イーストプレス)
自分に「理想」を持てば、あなたはもっとあなたが好きになれる、もっと魅力的になれる。「理想のあなた」になる27のルールを伝授する。人気作詞家、初めての本。

「自分を愛する方法を教えてくれました。」相田翔子
及川眠子のこれお買い上げ 衝動買い日記

及川眠子 最新情報
及川眠子 最新情報 ねこの道
■CD『奇跡の森』発売! 〜熊野古道ランドマークソング・プロジェクト
「奇跡の森」熊野古道ランドマークソング・森のテーマ
及川眠子作詞・プロデュース、歌は庄野真代さん
熊野古道ランドマークソングのCD「奇跡の森」ができました!
和歌山の世界遺産「熊野古道」とその周辺の大自然を見事に歌い上げた「奇跡の森」がクラウンより発売になりました。
「熊野古道ランドマークソング」プロジェクト公式サイト

発売元: 日本クラウン/価格(税込): 1200円
CDはアマゾン他でご購入できますamazon(アマゾン)はこちら
収録曲
01: 奇跡の森 〜熊野古道ランドマークソング/森のテーマ
 作詞:及川眠子 作曲:蛯乃木ユウイチ 編曲:佐々木誠 歌:庄野真代
02: 凪の時間 〜熊野古道ランドマークソング/海のテーマ
 作詞:及川眠子/作曲:蛯乃木ユウイチ/編曲:佐々木誠
03: 誓い 〜 エルトゥールル号遭難120周年記念/日本・トルコ友好のテーマ
 作詞:及川眠子/作曲:蛯乃木ユウイチ/編曲:佐々木誠

庄野真代さん「おばあちゃんの知恵袋インタビュー」もご覧下さい


■熊野古道ランドマークソング・プロジェクト
熊野古道ランドマークソングプロジェクト
及川眠子プロデュース
  『熊野古道ランドマークソングプロジェクト』

紀伊半島の南部に位置する「熊野」の魅力を、音楽を通じて多くの人に伝えたい−−。そんなプロジェクトがスタートしました。プロデューサーは、和歌山県出身の作詞家及川眠子。第一弾として「飛んでイスタンブール」を歌った歌手庄野真代を迎え、熊野の森と海、そして日本とトルコの友好をテーマにランドマークングを制作します。その歌声は国境を越えるでしょう。「熊野古道ランドマークソング」プロジェクト公式サイトより

-及川眠子の「ネコも歩けば」-

「熊野古道ランドマークソング」プロジェクト公式サイトでエッセーを連載中
・常連だらけの街 ・ギャラはおいしい ・レコ大の夜 他
http://www.agara.co.jp/kumanosong/oikawa/
(写真)「熊野の魅力を歌に 作詞家及川さんプロデュース 歌手は庄野真代さん」 〜熊野古道ランドマークソング・プロジェクト記者会見 (紀伊民報2007年8月30日版)

■トルコでCD発売
ブラック&せいこ
ブラック&せいこ トルコでCD先行発売

日本人女性シンガーとトルコ人男性シンガー、おおばせいこ&ブラック・アジズ(Seiko OHBA & Burak AZIZ)のマキシシングルが5月中旬にトルコで発売になりました。
2曲を日本語、トルコ語、英語の3ヴァージョンで歌っています。 (楽曲のオリジナルは日本語詞になります)
ミュージック・クリップも、現在トルコのテレビで放映中。 また、日本での発売は今年末が年明けを予定しています。 詳細が決まれば、そちらも改めて載せていきますので。
  1 .Askin / Turkish Version
  2. アシュクン / Japanese Version(日本語歌詞・公式サイト)
  3. Askin / English Version 作詞/及川眠子 作曲/小川類
トルコ語詞/BAMSASION 英語詞/Tim Jensen
  4. Cok Seviyorum / Turkish Version
  5. 伝説の二人 / Japanese Version(日本語歌詞・公式サイト
  6. The Legend of Two / English Version
  7. Cok Seviyorum / Clubmix 作詞/及川眠子 作曲/前田克樹
トルコ語詞/Gurkan 英語詞/Tim Jensen
   
ブラック&せいこ

トルコで音楽をやりたいという思いから始まり、約4年の歳月をかけ、やっとCDのリリースに至りました。 トルコ初「トルコ人と日本人のデュエット」です。
しかし、言ってみれば、これがスタート。
今後も新たな企画を用意して、それらをかたちにしていきたいと思っています。(眠子)

■鶴岡こころ(永嶋柊吾)
ハッピー★ボーイズ 鶴岡こころ(永嶋柊吾) イケメン執事ドラマ「ハッピー★ボーイズ」のキャストCD
ご購入・詳細amazon  好評発売中
鶴岡こころ役・永嶋柊吾『Day Break』
  作詞/及川眠子 作曲/鈴木桃子 編曲/フロント・メン

「ハッピー★ボーイズ」公式サイト コチラハッピー★ボーイズ 公式サイト 詳細はこちら
http://www.happyboys.jp/

■獣拳戦隊ゲキレンジャー
獣拳戦隊ゲキレンジャー 『獣拳戦隊ゲキレンジャー』
  作詞/及川眠子 作曲/岩崎貴文 編曲/京田誠一
  歌/谷本貴義 コーラス/ヤング・クラッシュ

テレビ朝日系列で2月からスタートした戦隊ヒーロー番組
『獣拳戦隊ゲキレンジャー』の主題歌 好評発売中「獣拳戦隊ゲキレンジャー」の主題歌 詳しくはこちら

 今回のテーマは「カンフー」。 そして、「高みを目指して、学び、変わる!」
  ※テレビ朝日の公式ページテレビ朝日「獣拳戦隊ゲキレンジャー」詳しくはこちら
  ※東映の公式ページ東映「獣拳戦隊ゲキレンジャー」詳しくはこちら

 ■『泥棒猫のくせに』


及川眠子 最新情報 iziDon’t Cry

K3B/4 SOULS〜盗魂(toukon)〜

くわまん(もとラッツ&スターの桑野信義)とスリービックリースのヴォーカルユニット「K3B」が織りなす、 「ファンキーでダジャレでお洒落」なニュー・アルバム。

『泥棒猫のくせに』
作詞/及川眠子 作曲/井上大輔 編曲/西込加久見

 もう10年近く前のこと。某アーティストのために、「泥棒猫のくせに」というタイトルとアイデア、何行かのフレーズを書いたものを、そのアーティストのディレクターに渡した。ディレクターからは、それを作曲家に発注したということを聞いた記憶がある。
 結局それは日の目を見ず、私も誰に曲を発注したのかも知らされず、また、そのアーティスト自身もCDを出すことがなくなった。そして、私自身も「泥棒猫のくせに」のことをすっかり忘れてしまっていた。
しかし、故・井上大輔氏の楽曲を整理していたファイルレコードのプロデューサーが、遺作品の中からこの曲を見つけ出した。
 部分的に詞がハメられていたため、これを書いた人は誰だと言うことになり、やっとのことで探り当て(いい加減に片付けられなかったことに非常に感謝している)、くわまんの新ユニットに使いたいということで、私のもとに連絡が来たという次第である。
 井上大輔さんとは何曲か一緒に組んだことがあったが、生存中にお目にかかる機会はなかった。しかし、彼が亡くなった後もこうしてまた一緒に仕事が出来たことを、本当に嬉しく思っている。
 作曲家も作詞家も、たとえ身は滅びても作品は残る。その幸運にも感謝したい。

  ■新世紀エヴァンゲリオン『DECADE』


NEON GENESIS EVANGERION DECADE

- 新世紀エヴァンゲリオン『DECADE』 -

『NEON GENESIS EVANGERION DECADE』

『新世紀エヴァンゲリオン』のTV放送から早や10年。
10月26日に10周年記念として、ヴォーカルアルバムが発売されました。
高橋洋子が歌うオープニング曲『残酷な天使のテーゼ』や映画ヴァージョンの主題歌 『魂のルフラン』を、10周年記念ヴァージョンとして新規録音。
また、今回は新曲『天国の記憶』(歌/林原めぐみ、作詞/及川眠子、作曲・編曲/ 大森俊之)も収録。
エヴァファンにはたまらん1枚です。


  ■白石涼子/In Bloom

 

白石涼子/In Bloom ひまわりっ!

白石涼子/In Bloom ひまわりっ!

- 白石涼子/In Bloom -

テレビアニメ「ひまわりっ!」のオープニングテーマ曲『太陽のかけら』を加え、 『まっさらな未来』『ゆらゆらと満月』を収録した白石涼子の1stアルバム。
※DVD付き

『太陽のかけら』
作詞/及川眠子 作曲/平川達也 編曲/伊藤心太郎

『まっさらな未来』
作詞/及川眠子 作曲/小柳Cherry昌法 編曲/伊藤心太郎 

『ゆらゆらと満月』
作詞/及川眠子 作曲・編曲/牧野信博


  ■大橋純子『残響』

残響
「一生懸命生きている人間の存在が、いとも簡単に踏みにじられてしまうこの時代。 そんな世の中を嘆き、憂い、怒るメッセージ・ソングは、今までも数多く生まれてい る。そして悲しき運命に引き裂かれた人を慰め、あたたかく包み込んでくれる歌もま た・・・。でも、、夢の藻屑と消えていく者たちの儚い願いをしたためた曲は、決し て多くはない。
それをデビューから31年目を迎えたベテラン、大橋純子が歌にした。 感動なんかしなくっていい。余計な心配や施しも要らない。 ただ、この世に生きるうえで、自分にとって一番大切なものは何なのか? それを考えるキッカケに成り得る歌がこれ、ということなのだ。」 ※音楽ライター/金澤寿和氏のコメントより抜粋


 
及川眠子のこれお買い上げ 衝動買い日記