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| 今回の特集は「初夏の暮らし」です。 季節は「初め」と「終わり」を楽しみたいものですね。初めは「走り」といい、終わりは「名残り」といいます。食べ物でも行事でも、「夏を感じるもの」を味わいたいものです。 |
| 梅雨時、夏の走りを快適に過ごす生活術 〜知恵袋編集部からのお役立ちメッセージ | ▲ |
| ■梅雨どきの雨対策 玄関口に、タオルや新聞紙をおいておくと、雨にぬれたとき、便利です。この時期は朝晴れていても油断は禁物でしょう。最近はとても軽く、苦にならない傘があるので、常備しましょう。ハンカチも複数持つといいですね。 |
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| ■傘ぶくろ 雨の日に電車に乗るとき、スーパーの入り口の傘ぶくろを一枚拝借し、ぬれた傘を入れるといいです。でも「ムダ使いは禁物」でしょう。ふだんの日は、使用済みの所から、1枚とって使えば効率がいいのではないでしょうか。折り畳み傘のためには、スーパーのビニール袋を持っているといいですね。 |
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| ■運動不足 ストレッチを覚えておくと、室内での運動不足に効果です。呼吸法、ヨガ、ダンベル体操、青竹踏みなど、室内で運動不足を解消できる方法をマスターしましょう。あまり大げさな機具を使うとかえって飽きます。 |
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| ■除湿を心掛けて 炭やトルマリンなど、除湿に役立つものを多く置いておくといいですね。除湿は「虫対策」にもなります。窓を開けるとき、前後とか、左右など、両側のまどを開けると、風が通ります。冷房では除湿だけでもかなり室温が下がります。うたたねするときはかならず上に何かかけましょう。 |
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| ■洗濯ビニール 洗濯屋さんから帰ってきた洋服のビニールは保護用です。あのままかけておいたりしないでください。風をとおすことが大事です。靴、傘なども風をとおしましょう。 |
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| 梅雨時、夏の走りを快適に過ごす生活術 〜みなさんのご意見をご紹介 | ▲ |
| ●梅雨時には植木を刈る 狭い庭の植木は盛夏になると日よけになります。これがタイヘン助かっているのですが、隣家の敷地に入り込むほど繁茂します。これに虫が発生してヤッカイです。梅雨前に、できるだけ剪定して、適度な日よけになるよう調整しています。(兵庫県・H) |
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| ●花を飾ってさわやかになる 私は梅雨時は玄関に明るい花を飾ります。が、あまりに湿っている時期はブリザートフラワーなどに変えるんです。見た目がさわやかな色のものをおくようにします。(鳥取県・K) |
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| ●折りたたみ傘は使いません 折りたたみ傘は面倒だし、オシャレではありません。一度使うと、しまうのもたいへんです。雨が振っていない日でも長い傘を持って行きます。2、3日の短い旅行でも長い傘を持ち歩くんです。(山形県・A) |
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| ●梅雨どきはハーブ 私はハーブに凝っています。季節の変わり目は、体調に合わせて、いろいろ食べたり飲んだり。 フレッシュなハーブティーで、梅雨時のだるさも解消させているのです。(京都府・M) |
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| ●映画好き 私は映画好きです。梅雨の時期の休日は、映画館が「雨をしのげる場所」ですね。かえってうれしいのでハシゴをします。(神奈川県・W) |
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| ●わたしの湿気対策 入梅する前と後に冷蔵庫とお風呂場のカビ取り対策に励みます。これを済ませておくと快適に過ごせるのです。玄関にどくだみの葉を何枚か置き、靴の湿気をよくふくとかびません。におい対策で10円玉を入れたりするといいんです。[編集部/効果がどのくらいかわかりません] (広島県・B) |
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| ●においにはお酢 部屋干し、することが多い季節は、洗濯機を回すときにお酢を入れると部屋干しても嫌なにおいがつきにくいんです。(奈良県・U) |
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| ●さらし 6月ぐらいになると、下着のシャツとか、すててこが、さらしやちじみにかわります。さらりとして、しのぎやすいです。(埼玉県・I) |
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| ●カラフルな傘 雨が降って憂鬱なとき、できるだけカラフルな傘をさして歩きます。気持ちがふさぎがちだったとき、傘の内側に小さいテルテル坊主をぶら下げたら、友人が「お! 楽しいね、いいアイデア!」と言って、子供の傘に同じようにテルテル坊主をつけていました。(東京都・S) |
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| ●扇風機をかける 梅雨どきは2か所以上の窓を開け、扇風機をかけるようにします。(山口県・S) |
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| ●朝のシャワー 肌がべたべたしていると、よけいにジメジメ感じます。朝、起きたらすぐにシャワーを浴びます。(千葉県・A) |
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| ●辛子を炊く? 昔、「ジメジメしたときは辛子を炊く」というコトバを聞いたことがあります。辛子に火をつけて、家を締め切って、外に出るそうですが…。火事になったら困ります。(大阪府・U) |
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| ●風の通り道 窓をこまめに開け閉めして、常に部屋の中に「風の通り道」をつくります。少しでも湿気がこもらないようにするのです。(兵庫県・Y) |
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| ●お天気のいい日が勝負 お風呂や洗面、窓などカビとの戦いです。朝の天気予報を見て、早めに対処します。お天気のいい日は家の換気に気をつけます。(東京都・R) |
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| 懐かしい初夏の暮らし 〜知恵袋編集部からのお役立ちメッセージ | |
| ■窓を開けましょう 金魚屋さんの声が聞こえてくると、夏を感じたものです。これは、窓を開けることが多いからでしょう。物売りの声も最近テープで流しています。少し、寂しい感じです。 |
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| ■「市」に行ってみましょう 朝顔市など縁日が多くなりますと、「ああ、夏だなあ」と思います。この時期は雨は多いのですが、少し晴れると気持ちがいいものです。少し、「市」などに出かけてみませんか? 駅のガイドに情報が張ってあることがあるので、メモしておきましょう。 |
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| ■手作りの季節感を楽しみましょう 昔、ビールなどの缶を切って、風鈴を作りました。植物のつるをベランダにからめたり、手作りの季節感を味わったものです。今は、100円ショップでも、手に入ります。 |
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| 懐かしい初夏の暮らし 〜みなさんのご意見をご紹介 | ▲ |
| ●夏がけ 夏がけふとんを出す時期になると、初夏だなあと感じます。妻は畳やフローイングの上に寝て、夏がけをかけて昼寝をするくらいです。(埼玉県・I) |
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| ●でんでん虫 子供のころ、自分の家には縁側があり、庭の紫陽花の葉っぱにでんでん虫が乗っていました。梅雨の時期には、そのでんでん虫を、縁側に座ってあきずにながめていたのです。(兵庫県・H) |
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| ●木漏れ日 近所の道を歩いているときです。青々と茂る街路樹のけやきの葉からの木漏れ日がちょっとまぶしく感じると、「初夏だなあ」と思います。(兵庫県・Y) |
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| ●田植え 5月に田植えが始まり、「田おろし」という行事があります。氏神さまのお祭りや御馳走を作ったりしました。子供のころは、親戚じゅうがあつまり大人はいそがしく、子供たちは御馳走を楽しみにわくわくしながら育ちました。今はマンションぐらしですが、祭り囃子を聞いたり、神輿を見ているのも楽しいものです。(山形県・A) |
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| ●日焼け防止 私は目が弱いんです。ですから、もう初夏から、 紫外線防止のサングラスや化粧品が必要になります。 新緑が目にまぶしく感じます。 夏になると、サンルームから日射しが入るのです。日が低い時間はブラインドやお隣の家で日光が遮られてしまいます。(山口県・S) |
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| ●網戸の修理 昔は木のワクでできた網戸でした。この網戸を物置きから出してきて、窓に釘で打ちつけました。ところが、いざ出してくると、けっこう壊れていて、修理をしたものです。(東京都・T) |
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| ●季節の先取り 幼稚園の先生をしていたのですが、「季節の先取り」で、子供達の行事の準備をしていました。梅雨の時期はどうしても暗くなります。こんな時期には窓にカラフルなセロハン貼り、気分を明るくしました。子供達が作った工作の作品を見ながら、入梅や夏の行事の準備をした事を思い出します。6月に入ると園服が夏服に変わり、初夏を感じました。(東京都・S) |
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| ●金魚売り 下町に住んでいる友人の家のまわりは、今でもよく物売りが来るそうです。金魚や風鈴を売り歩く声を聞くと、「もうすぐ夏だなあ」と思うそうです。風情があって羨ましい。(東京都・K) |
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| ●新しい浴衣 大相撲で夏場所になると、幕内力士が自分の四股名入りの着流しで場所入りします。付き人たちは新しい浴衣を着ます。初夏のこの時期に、幕内力士は自分の浴衣の反物を作って、お中元やお歳暮変わりに交換し合います。ですから、相撲ファンの私は、真新しい浴衣を着たお相撲さんとすれ違うと、初夏を感じます。(東京都・R) |
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| 夏が来たと感じる食べ物 〜知恵袋編集部からのお役立ちメッセージ | |
| ■オリジナルの氷り 昔は小豆を煮て、氷りにかけます。抹茶やフルーツなど自分のオリジナルもいいですね。 氷りは体を冷やしすぎないよう食べ過ぎに注意しましょう。 |
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| ■ぶっかけとろろ 昔は、ザルソバなどに対し、汁のある冷やしソバは「冷やがけ」といいました。この冷やがけにとろろをかける「ぶっかけとろろ」はおいしいです。これに納豆やオクラなどを入れ、激ネバのソバがいいです。ネバネバ料理は疲れがとれます。 |
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| ■冷中華 「冷やし中華、始めました」というビラが出たり、「氷り」の旗が店の前にかかったりします。冷中華は、豚肉、野菜をたくさんを使い、酢をたっぷり掛 けると、夏ばて対策になります。ビタミンやクエン酸の補給です。 |
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| 夏が来たと感じる食べ物 〜みなさんのご意見をご紹介 | ▲ |
| ●子どものころのビワ ビワが出てくると「初夏だなあ」と感じます。子供のころ家の庭にビワの木がありました。5、6月になると実は小さいですがたわわになり、中にはけっこう甘い実もあったように記憶しています。(兵庫県・Y) | |
| ●びわと梅 私は長崎出身です。初夏になると実家から、初づみのびわが届きました。皆でそのやさしい味を堪能していました。 梅で梅酒を作っています。焼酎でつけると果肉はパンパンまん丸で、ブランデーにつけると、果肉はシワシワでした。どちらも飲んだらおいしいのです。果肉も美味しい焼酎を好むようになりました。(栃木県・J) | |
| ●筍のづくし 田舎から大量の筍が届き、大急ぎで湯がいたり、ご近所に配ったりしました。いうまでもなく、数日間筍づくしの食事が続いたのです。(東京都・K) | |
| ●さくらんぼ さくらんぼは「佐藤錦」という銘柄があります。これがゼッピンです。おいしくてほかと比べ物になりなりません。初夏のこの時期になると農家に注文しまします。(山形県・A) | |
| ●わらび餅の売り声 「わらび〜もち」という売り声で、町に売りにくると、「ああ、夏だなあ」と、思いました。関西だけでしょうか…。(大阪府・K) | |
| ●ソラマメ 友だちの大相撲関係者が言ってました。お茶屋さんのメニューにソラマメがつくのは、夏場所(5月)のみです。ソラマメがおつまみにつくと初夏を感じます。(東京都・R) | |
| ●夏も近づく 静岡に住んでいる友人から、毎年八十八夜に新茶が届くと、「あ〜今年も夏が来るなあ、初夏だなあ〜」と思います。(東京都・Y) | |
| ●寒天寄せ やっぱり、甘いものになりますが、寒天寄せです。高給和菓子の風情です。 1)寒天を溶かして、うす甘にする 2)市販の甘納豆を入れて、固める 3)プリンカップに1人分ずつ入れてもいいしバットに流してあとで切り分けてもいい。(大阪府・N) | |
| ●鳥のササミのサラダ 1)茹でた鶏ささみ肉をさましてほぐし、皮をむいて短冊に切る。 2)塩揉みしたきゅうりといっしょに、甜麺醤とたっぷりのレモン汁であえる。 3)冷蔵庫で十分冷やしてから、ガラスの器に盛る。 レモン汁はかなり多めでも酸っぱくならず、夏向きのさわやかな一品です。(兵庫県・B) | |
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