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歩きながらの免疫気功法

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 散歩をしながら免疫強化

吸う・止める・吐く・止める


散歩しながらウォーキング気功法を行うアベックの写真


近年、散歩を楽しむ方が増えているそうです。目的は健康維持。特にまだ空気が清浄な朝の時間帯のウォーキングは、心身ともに爽快になり、散歩の健康力を、ぐっと感じてしまいますね。この毎日の散歩を、免疫力を高める気功法として活用すれば効果倍増です。今回はだれでも手軽にできる、このウォーキング気功法をご紹介いたしましょう。

■散歩の最低運動量
ところで散歩をするとき、あなたはどれくらい歩いていますか? 五千歩? 1万歩? 人によっては、30分、1時間と、時間で決めている場合もあるかもしれません。それはその人の体力に合わせて、人さまざまでよいのですが、散歩が健康に役立つ最低の運動量は、歩いていると「汗が出てくる程度」といわれています。こうした状態になってはじめて、筋肉も、骨盤も、腸も動いて、体内の血流が盛んとなり、体の新陳代謝も、活発になってくるのです。およそその時間は15分程度でしょうか。体に汗が出てくる程度の運動量を、毎回の散歩の目安にしましょう。

■無理をすると散歩もマイナス
しかしこの散歩も、時としてマイナスに働くことも。それは「無理して歩く」場合のときです。体調が悪い時でも、頑張って自分で決めた量を、必ず歩く方がいらっしゃいます。でもこれは、ご自分の健康にとっては赤信号。「今日も歩いた!」という達成感はその時に得られても、それと引き換えに、免疫力や自然治癒力といった、大事な体の復元力を犠牲にしてしまう可能性が大きいのです。体のストレスは、体の復元力には大敵。体が疲れた、しんどいなと感じたときは、その日の散歩は中止する勇気を持つことが大切です。つまり健康づくりのために行う散歩のルールは2つです。「最低汗がでてくる程度の道のりを歩く。体がつらい時は歩かない」。この2つのルールでウォーキングを楽しめば、散歩はあなたにとって、健康を作るうえで、最大の
味方となってくれるでしょう。

■ウォーキング気功法
散歩をベースとしたウォーキング気功法は、やりかたはとても簡単です。普段の散歩に「吸う、止める、吐く、止める」といった呼吸法を加えるだけ。それに後述するイメージ法を同時に行えば、普段の散歩が、免疫力を強化する気功法になります。ではその具体的な方法をご紹介しましょう。

(1)歩きながら、まず息を吸いましょう。鼻から6つ数えながら息を吸い込みます。呼吸はできれば腹式呼吸で。無理な人は、普段の呼吸で結構です。6つ数えたら息を止めます。

(2)歩きながら息を止めて、3つ数えます。

(3)息を口から吐きながら、6つ数えて歩きます。

(4)吐き終えたら息を止めて、歩きながら3つ数えます。

(5)3つ数えたら(1)に戻ります

たったこれだけです。呼吸の数はあくまでも目安ですので、自分のリズムで規則正しく行えればOKです。慣れてきたら、吸ったときにおなかを膨らませて、吐いたときにすぼめる腹式呼吸に変えてみてください。そうすると、自律神経への好影響が増して、体調がさらに上向きますよ。腹式呼吸法ができるようになったら、吸ったときにおなかをへこませて、吐いたときにおなかを膨らませる「逆複式呼吸」を行ってみてください。逆腹式呼吸は、検索するとその詳しいやり方が出てきます。本来ウォーキング気功法は、この逆腹式呼吸法を行います。でも通常の呼吸や腹式呼吸でも、下記のイメージ法を行いながらやれば、効果は保証されます。まずは気軽にトライしてみましょう。

■イメージを描くのが効果のコツ
歩きながら呼吸法を行う際に、イメージをありありと描きましょう。イメージは催眠術を見てもわかるように、脳の無意識領域へダイレクトに影響を及ぼします。今から述べる細胞を活性化するイメージを行いながら呼吸をすることで、ウォーキング気功法はその力を倍増します。

(1)息を吸うときは天から全身の60兆の細胞の中へ、清浄なパワーが流入して、体内が浄化していくイメージを持ちます。

(2)吐くときは全身の細胞の中の濁った気が口から出ていき、息を吐き終わったときには、体内がすっかりクリーンになったイメージを持ちます。

このイメージ法と呼吸法を散歩の中で行うことで、あなたの心身の健康が強化していくことを実感されることでしょう。      



 

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