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暮らしに役立つおばあちゃんの知恵袋

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敷居がスルスル

障子のイラスト

摩擦によって障子やふすまの敷居の溝がすり減ってすべりが悪くなった時は、下記の二つをぜひ試してみて。

卵の殻でスルスル
卵の写真
障子やふすまのすべりが悪くなった時は、卵の殻を細かく砕いて敷居を磨くと、開け閉めが滑らかになります。卵の殻を古いストッキング等の入れて、上からスプーンなどで砕きます。次にストッキングを少し水でぬらして、敷居を拭いてみましょう。引っ掛かっていた障子やふすまがほらほらスルスルに。これは卵の殻の成分のクチクラにワックス効果があるためです。

ロウで磨く
ろうそくのイラスト
卵の殻以外も、ロウで磨くという方法も。まずすべりが悪い敷居のゴミを掃除機で吸い取ったら、ロウを敷居に塗るようにして磨きます。ロウはろうそくでもOK。また敷居専用のロウも売っていますよ。