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暮らしに役立つおばあちゃんの知恵袋

TEL. 090-1211-0042

〒879-1505大分県速見郡日出町
川崎1612番地1

キッチンの悪臭対策

【1】生ごみにコーヒーかす

コーヒーかすのイラスト

キッチンの三角コーナーや、ふたが開いたゴミ箱からのぞく生ごみは、放っておくと、空気中の細菌からすぐさま分解されて、悪臭を放つことに。生ごみは密閉したポリ袋に入れて、こまめに処分しましょう(その際、水切りをしっかり行いましょう。雑菌は水分があると繁殖していきます)。こうした生ごみの臭いを消臭するのがコーヒーかすです。コーヒーかすの表面にはたくさんの穴があり、その穴ににおいを吸収して消していきます。消臭効果が高い活性炭と同じ働きをするのですね。その効き目は、活性炭の5倍とも。三角コーナーやゴミ箱の中に入れておけば、キッチンに広がる臭いをおさえることができますよ。




【2】角砂糖で水筒の臭いを消臭


角砂糖のイラスト

ポットや金属製の水筒には臭いがこもりやすいですね。こういう場合は角砂糖を1個、水を抜いた状態のポットの中に入れておきましょう。角砂糖には臭いを吸収する働きがあります。




【3】
みかんの香りでレンジを消臭

みかんの皮のイラスト

さまざまな料理を温める電子レンジには、放っておくと、いやな臭いがついてしまいます。臭いが気になったら、みかんの皮を入れて、2分ほど加熱しましょう。柑橘系の香りが広がって、悪臭は消えています。




【4】茶殻で焼き魚の臭いをとる

茶殻のイラスト

魚を焼いたり、にんにくを料理した後は、臭いがこもってなかなか消えません。そういう時はお茶殻を使いましょう。乾燥させた茶殻(消臭に時間が少しかかりますが乾燥させなくてもOKです)を、フライパンで炒ります。すると煙とともにお茶の良い香りが広がっていきますので、その香りを振りまきます。茶殻がない場合は、古い茶葉でも代用できます。炒ったお茶の葉はほうじ茶として楽しむことも。



【5】濡れタオルを振る

濡れタオルのイラスト

魚を焼いたり、料理や鍋を焦がしたり、タバコの臭いが充満して、臭いが充満しているときは、濡らしたタオルでキッチンの空気をパタパタあおぎましょう。タオルについた水分が、臭いを手早く吸収してくれますよ。