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お風呂で体内毒素を浄化しよう!

TEL. 0977-72-6004

〒879-1505大分県速見郡日出町
川崎1612番地1

おばあちゃんの知恵袋


■お風呂で毒出し

お風呂は立派な日本の健康文化です。
みなさ~ん、
お風呂で元気になりましょう。


  お風呂で毒出しを語るおばあちゃんのイラスト


・お風呂で疲れをとる方法

おやおや、お疲れモードの顔ですね。こういうときは、お風呂にじっくりつかって、体の毒素を流し去りましょう。若い人の中には、湯船を使わず、シャワーだけですませる人もいますが、シャワーでは体の汚れが落ちるだけ。体の毒素は抜けませんので注意してね。


お風呂に入っている女性のイラスト

健康を維持するには、お風呂は40度前後のぬるめのお湯に。最低でも中に、10分間はつかりましょう。血管が広がって血流も促進され、体内に滞った老廃物が排泄されます。夜もぐっすり眠れますよ。

・高パワーのにんにく風呂

 ニンニク風呂のイラスト

風邪を引きやすかったり、疲れやすかったりする人にお奨めなのが「にんにく風呂」。生のにんにく5、6片を、皮付きのままネットに入れて、湯船に浮かべます。にんにく風呂は湯上りがポカポカ。なかなか湯冷めをしませんよ。にんにくは殺菌力が強力。カラダ表面はもちろん、にんにくのパワーで体内もポカポカ、汗で毒素を出して浄化してくれます。臭いもさほど気にならないので、元気をつけたい人は、ぜひ試してみては。ただし人によっては刺激が強い場合もありますので、その場合はすぐに中止して下さいね。

・ツルツルお肌を作る酒風呂

お風呂に入っているイラスト酒のイラスト

さて、からだの冷えをとって血行を促進。汗をびっしりかくことで、体の毒を出してくれるのが酒風呂です。しかしそれだけではなく、ツルツルのお肌を作ってくれる美肌湯でもあります。お酒に含まれるアミノ酸成分は、美肌の素として昔から有名。作り方も、日本酒四合をぬるめのお湯に入れるだけです。お酒好きからは「もったいない」という声が聞こえてきそうですが、冷えをとり、肌を磨くその効果を体験すると、さすがに語り伝えられてきた伝統の湯と納得です。お風呂は本当に、日本の健康文化ですねー。

・もともとお風呂は毒出しだった。

蒸し風呂のイラスト古代人のイラスト

もともと日本のお風呂は、自然の洞穴を熱して、そこへ海水などを打って蒸気を満たした、サウナのようなものが起源だったということです。その洞穴をさす「室(むろ)」という語が「ふろ」に変化したといわれています。つまりサウナのようなものがお風呂の始まりで、汗を出して体内毒素を浄化するものだったのです。

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