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疲れ目に役立つおばあちゃんの知恵袋

TEL. 090-1211-0042

〒879-1505大分県速見郡日出町
川崎1612番地1

目が疲れたら

 

毎日のスマホやパソコンで、私たちの目は悲鳴をあげています。でも目薬や医薬品に頼らずとも、昔ながらのおばあちゃんの知恵を使えば、疲れもスッキリ、優しく癒されていきますよ。

疲れ目に番茶湿布

 

おやおや、どうしたの? 目がまっ赤。疲れ目ですか。こういう時はね、番茶湿布がよいのですよ。ボウルに濃いめの番茶200mlを入れて、自然塩を2g加えます。次にガーゼを中に浸して軽く絞り、閉じたまぶたの上に乗せましょう。ガーゼが冷えてきたら取り替えます。これを15分ほど続けると、目の疲れがスッキリ、充血も改善されていきますよ。番茶の成分には消炎作用や、目と目のまわりの血流を促す働きがあり、目の疲れをいやしてくれるのです。番茶の代わりに熱めのお湯200mlと塩小さじ1/5を使って、同じようにガーゼで湿布しても同様の効果が。湿布時間は、塩の場合は3分で結構です。最後にお湯で目を洗ってくださいね。使った後の紅茶のティーバッグの水を切り、閉じた目の上にのせるのも、簡単ですが、やはり疲れ目に効果がある方法です。


ニンジン・ホウレンソウ



目の乾燥や視力低下が気になる方は、積極的に、ニンジンやホウレンソウを食べましょう。これらに含まれるビタミンAには、こうした目の悩みを改善する力が。ニンジンやホウレンソウは熱に強いので、炒め物やパスタ、グラタンにして食べると効率よく吸収できます。またニンジンはジュースにして飲むのも手軽です。特に目の乾燥が気になる方は、お茶やコーヒーを飲むときに、加湿器代わりに湯気を目に当てながら、こめかみをゆっくりマッサージしてみてください。目の辛さが緩和されていきますよ。


アキレス腱の疲れが取れると、
目がパッチリとも。


   

ある鍼灸師さんの話ですが、目が疲れている時には、意外なことに、アキレス腱が硬くなっていることが多いそうです。目がしょぼしょぼする時は、うつぶせになって、アキレス腱の硬さをチェックしてみるのがお奨めだとか。つま先を伸ばしても、足首が床に着かない場合は、アキレス腱の疲れも重症で、足首を回したり、アキレス腱をゆるめるストレッチを行うと、アキレス腱がゆるむと同時に、目の疲れも軽減すると話します。また足首までをお湯につける足湯も、大変効果的。42度くらいのお湯に、足し湯をしながら足首までつかります。15分ほどつかればOK。アキレス腱がゆるんでくると、不思議なことに、目の疲れも治って、目がパッチリしてくるそうです。