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NPOおばあちゃんの知恵袋の会は我が国に伝わる健康の知恵や暮らしの知恵を、次世代へと伝えていく特定非営利活動法人です。

TEL. 0977-72-6004

〒879-1505大分県速見郡日出町
川崎1612番地1

おばあちゃんの知恵袋

 手から出る癒しのエネルギー
 
 
 
 ●手には癒しの力がある

 私達は人から叩かれたり、
 怪我をした時は、本能的に、
 痛い部分に手を当てますね。
 また怪我や病気をした時に行う
 治療を「手当て」ともいいます。

 これは手を当てることで、
 痛みや病気が軽減する、
 ということを、私達が本能的に、
 知っているからのようです。
 また昔は患部に手を当てて、
 そうした治療を行っていたため、
 「手当て」という言葉が生まれた
 ともいわれています。
 聖書や仏典には、キリストや
 お釈迦さまが、救いを求める人に
 手を当てて病気を治す場面が
 出てきます。
 私達の手からは、実際に
 癒しのエネルギーが、
 出ているのです。

 

●「手当て」は
 おばあちゃんの知恵の療法です。

 患部に手を当てて、
 痛みを取ったり、
 病気を治す治療法は、
 世界中にみかけます。
 気功といったり、
 レイキと呼んだり、
 ヒーリングや
 手かざしと名をつけたりしていますが、
 実際に用いるエネルギーは
 同じようなものです
 (厳密にいうと違いもありますが)。
 宇宙に遍満するエネルギーを、
 癒しを行う術者が意識を通して
 患者に与えることで、
 生命力が枯していた患者の体が、
 息を吹き返します。
 身近な例でいえば、
 痛みなどでむずがる赤ちゃんに、
 お母さんが優しく手を当てたり、
 さすったりしていると、
 泣いていた赤ちゃんが
 いつしかスヤスヤと
 寝付いてしまうことがあります。
 手から出るエネルギーには、
 痛みを取るだけでなく
 精神をリラックスさせる効果もあり、
 これは昔から伝えられてきた、
 おばあちゃんの知恵の
 療法なのです。

「手当て」の方法

 
 
 「手当て」の効果は、
 愛情と比例します。
 ですからまずは家族や恋人に
 「手当て」を行うのが、
 一番よいのです。

(1)心を落ち着けるために、
 まず深呼吸をします。
 吸う時に体にエネルギーが入り、
 吐くときに体から邪気が出る
 イメージを持ちます。

(2)心が落ち着いたら、
 心と体を金色の光が覆っている
 イメージを描きます。

(3)掌を患者の患部の
 5センチほど上にかざします。
 最初慣れないうちは、
 直接患部に掌で触れないで下さい。
 体のエネルギーが患者へと
 流れて疲れてしまうことが
 あります。

 (4)まずは3分ほどやってみて、
 効果を確かめてください。
 「手当て」を行った人が
 逆に疲れてしまった場合は
 すぐに打ち切ります。
 体が疲れているとき、
 ストレスを感じているとき、
 イライラしたり悲しかったり、
 怒ったりと情緒が不安定な時は、
 手当てをしてはいけません。

 【「手当て」体験談】
 昨年の4月16日に、大動脈解離
 で10時間の手術を受けて、現在
 リハビリに励むWさんが、私(知
 恵袋の会理事長)の「手当て」を
 受けた体験談です。
 >>「手当ての」体験談を読む




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おばあちゃんの知恵を語ります。

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